花いっぱい運動

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花いっぱい運動(はないっぱいうんどう)とは、を植えることで町の景観を良くする目的で作られた運動である。 現在では全国に広がり、様々な自治体で採用されている。

概要[編集]

松本市女鳥羽川河畔にある花いっぱい運動の記念碑。12年3月21日撮影

内容は各自治体によって異なるが、主に住宅団地の公園などの住民の身近なところに花を植えて、景観を良くする事である。 地元の学校が意欲的に取り組むことも多く、他にも住民の交流などに役立っている。

植えられる花は、サンシキスミレ鬱金香などが一般的である。

目的[編集]

基本的に目的は花を植えて景観を良くすることだが、他にも下記のような目的で行われたりもする。

  • 景観や環境の改善
  • 明るい街づくり

外部リンク[編集]