芦屋町タウンバス
芦屋タウンバス(あしやタウンバス)は、福岡県遠賀郡芦屋町が芦屋町および遠賀町にて運行するコミュニティバスである。
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[編集] 概要
2005年(平成17年)4月1日運行開始。西日本鉄道の子会社である西鉄バス北九州の芦屋 - 折尾線が廃止されるのに伴い、同区間の一部である遠賀川駅 - 芦屋間を代替する目的で運行開始した。
道路運送法第78条の2の適用を受けた自家用自動車による輸送(自家用有償旅客運送)の形態を採っており、車両のナンバープレートは白色である。車両は町側が保有し、実際の運行業務は北九州市交通局が行っている。自治体バスであるが九州のバス時刻表で時刻表や路線図を表示できる。ただし北九州市交通局の路線として表示される。
運賃は西鉄バス時代の運賃と同額である。11枚綴りの回数券や、定期券(通勤用・通学用)もある。 JRとの接続を考慮していることになっているが、接続は非常に悪い。 現在、路線の変更を検討しており将来的には、鶴松団地経由に経路変更予定である。
[編集] 路線
現在のところ上記の遠賀川駅前 - 芦屋間の1路線のみである。遠賀川駅から県道299号線を西進し、右折して県道285号線、国道495号、町道を直進し、芦屋町の中心部を通り芦屋中央病院前まで運行する。
芦屋町営であるが、運行区間の約半分(遠賀川駅前 - 鬼津間)が遠賀町内である。クローズド・ドアは特にないが、西鉄バスから芦屋町タウンバスへの移行にあたり、遠賀町内にあった遠賀中央公民館前、島門、若松の各バス停が廃止された。(2011年に若松停留所は復活)
※以下は2011年4月時点での情報である。
- 停留所(全停留所掲載)
- 遠賀川駅前 - 遠賀町役場前 - ダイヤニュータウン - 松の本 - 鬼津 - 若松 ‐ 芦屋競艇場入口 - 浜口南 - 祇園崎 - 正門通 - 自衛隊前 - 芦屋中学校前 - 芦屋小学校前 - 芦屋中央病院前(旧西鉄芦屋車庫)
- 平日34往復、土日祝は20往復運行。
[編集] 車両
運行開始当初は三菱ふそう・ローザを主力にワゴン車による運行も行われていたが、朝夕を中心に積み残しが多発した。また両替機を設置できない、バリアフリーに対応していないなど問題もありわずか2年後の2007年に三菱ふそう・エアロミディが導入されこちらが主に使用されている。ワゴン車による運行は現在行われていない。
[編集] 特記事項
芦屋町ではタウンバスのほかに、町内のみを走る「町内巡回バス」があるが、乗車できるのは60才以上の高齢者と障害者のみ。