芦屋学園中学校・高等学校
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(芦屋大学附属中学校・高等学校から転送)
| 芦屋学園中学校・高等学校 | |
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| 過去の名称 | 芦屋高等女学校 芦屋女子中学校・高等学校 芦屋大学附属中学校・高等学校 |
| 国公私立の別 | 私立学校 |
| 設置者 | 学校法人芦屋学園 |
| 設立年月日 | 1937年 |
| 共学・別学 | 男女共学 (普通科は女子のみ) |
| 中高一貫教育 | 併設型 |
| 課程 | 全日制 |
| 設置学科 | 普通科 国際文化科 |
| 高校コード | 28536G |
| 所在地 | 〒659-0011 |
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兵庫県芦屋市六麓荘町16番18号
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| 外部リンク | 公式サイト |
芦屋学園中学校・高等学校(あしやがくえんちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、兵庫県芦屋市六麓荘町にある私立中学校・高等学校(ただし普通科は女子校)。
目次 |
[編集] 概要
1937年に開校された芦屋高等女学校を母体とし、その後1947年、1948年の学制改革で芦屋女子中学校・高等学校に改まり、1986年に芦屋大学附属中学校・高等学校に、そして2009年に現在の名称に改称された。
日本でも有数の高級住宅地である六麓荘町に所在しており、緑豊かで閑静な環境にある。また、高台である為に校舎からの眺望が非常に良い。
同じ芦屋学園によって運営される芦屋大学との交流も盛んで、大学での特別授業なども行われている。
[編集] 教育方針
人それぞれ天職に生きる
[編集] 実践要領
- 「独立と自由」
- 自由の本質をわきまえ、独立の心を養う。
- 「創造と奉仕」
- 想像力を培い、すすんで社会に奉仕する心を育てる。
- 「遵法と敬愛」
- 規律を守り、互いに敬愛する心を育てる。
[編集] 沿革
- 1936年8月 - 財団法人「芦屋啓成会」設立認可
- 1937年5月 - 芦屋高等女学校として開校。
- 1947年4月 - 学制改革により、新制の芦屋女子中学校を設置。
- 1948年4月 - 学制改革により、新制の芦屋女子高等学校を設置。
- 1951年3月 - 私学学校法施行により、財団法人「芦屋啓成会」を「芦屋学園」とする。
- 1966年10月 - 創立30周年記念式典挙行(於 神戸国際会館)。
- 1978年6月 - 野外活動センター開場。
- 1985年4月 - 芦屋女子高等学校国際文化科設置。
- 1986年4月 - 芦屋大学附属中学校・高等学校に改称し、高校の国際文化科が共学になる。
- 1992年4月 - 中学校の国際文化科が共学化。
- 1995年1月 - 阪神・淡路大震災にて被災。4号館全壊など、被害多数。
- 2005年4月 - 芦屋学園バス運行開始(大学・短大・中学高校共通)。
- 2006年4月 - 中学校・高等学校国際文化科を現敷地内校舎に移転し、共学となる。
- 2009年4月 - 芦屋学園中学校・高等学校に改称。国際文化科の制服を男子は新デザインへ、女子は普通科と統一する。
- 2012年4月 - 普通科を共学化。完全共学となる。
[編集] 学科
- 中学校
- 中高一貫コース
- 国際文化GLAコース
- 高等学校
- 普通科
- 特別進学コース
- 総合コース
- アスリートコース
- 国際文化科
- 国際特進グローバルコミュニケーションコース
- 国際特進インテンシブコース
2011年度までの入学者は下記のコースに分かれている。
- 中学校
- 普通科コース(女子のみ)
- 国際文化科コース
- 高等学校
- 普通科(女子のみ)
- 特別進学コース
- 総合コース
- 国際文化科
- 国際交流コース
- 教養コース(2年次より教養・情報系を選択)
- 教養系
- 情報系
[編集] クラブ活動
クラブ活動は中学校・高等学校(普通科・国際文化科)共通である。
[編集] 文化部
- 美術
- ESS
- 園芸
- 合唱
- 放送
- 家庭科
- パソコン
- 理科
- 写真
- 吹奏楽
- 書道
- 囲碁
- ボランティア
- 華道
- 長唄
- 茶道
- 箏曲
[編集] 運動部
- 陸上
- バドミントン
- バスケットボール(男・女)
- ダンス
- 卓球(男・女)
- 硬式テニス
- 軟式テニス
- サッカー
- バレーボール
- バトントワリング
- 軟式野球
- ゴルフ
- 空手道
- 剣道
- 柔道
[編集] 校歌
2009年に校名を芦屋学園中学校・高等学校と改称した際に、新校歌を制定した。 それまでは普通科が旧校歌を、国際文化科は芦屋大学学歌「輝け白亜」を校歌としていた。