船尾駅 (福岡県)
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| 船尾駅 | |
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駅入口(2007年1月28日)
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| ふなお - Funao | |
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◄筑前庄内 (3.7km)
(3.4km) 田川後藤寺►
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| 所在地 | 福岡県田川市大字弓削田2800 |
| 所属事業者 | 九州旅客鉄道(JR九州) |
| 所属路線 | 後藤寺線 |
| キロ程 | 3.4km(田川後藤寺起点) |
| 電報略号 | フナ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 開業年月日 | 1922年(大正11年)2月5日 |
| 備考 | 無人駅 |
船尾駅(ふなおえき)は、福岡県田川市大字弓削田にある、九州旅客鉄道(JR九州)後藤寺線の駅である。
目次 |
駅構造 [編集]
単式ホーム1面1線を有する地上駅。かつては石灰石の積み出し駅として多数の機関車が駅構内で使われており活況であったが今はただ広い構内が残るのみである。無人駅。
以前は、二階建てのひなびた雰囲気のある駅舎に、周辺のセメント工場からのちりが積もって構内が真っ白になった異様なさまが鉄道ファンによく知られていた存在だったが、その駅舎も現在は取り壊されてしまっていて、小ぢんまりとした待合室がぽつんと佇むのみである。なお、付近のセメント工場も麻生ラファージュセメント一社のみが残る。
駅周辺 [編集]
セメント工場が多い。
- 田川船尾郵便局
- 田川市立船尾小学校
歴史 [編集]
- 1922年(大正11年)2月5日 - 九州産業鉄道(後の産業セメント鉄道)当駅 - 起行駅間の開業により、貨物駅として開設。
- 1926年(大正15年)7月15日 - 当駅 - 赤坂炭坑間延伸開業。旅客扱いを開始(一般駅となる)。
- 1943年(昭和18年)7月1日 - 産業セメント鉄道が戦時買収により国有化され、後藤寺線の駅となる。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により九州旅客鉄道が継承。
輸送量・収入 [編集]
| 年度 | 九州産業→産業セメント | |||
|---|---|---|---|---|
| 旅客(人) | 貨物(トン) | 旅客(円) | 貨物(円) | |
| 1924 | 129,201 | 21,412 | ||
| 1928 | 42,025 | 210,183 | 2,786 | 26,242 |
| 1931 | 27,076 | 223,076 | 3,205 | 112,748 |
| 1935 | 112,809 | 1,393,571 | 11,125 | 312,684 |
- 福岡県統計書各年度版より
隣の駅 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- 船尾駅(駅情報) - 九州旅客鉄道
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