船井幸雄

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船井 幸雄(ふない ゆきお、1933年1月10日 - )は、大阪府出身の経営コンサルタント。1956年に京都大学農学部農林経済学科を卒業。株式会社船井総合研究所(創業時は日本マーケティングセンター)の創業者。株式会社本物研究所、船井メディア、船井財産コンサルタンツ、船井本社代表取締役会長。当初は13人で日本マネジメント協会から独立した。

経営コンサルティングの手法としては『地域一番店戦略』が有名。これは、1970年代に渥美俊一が唱えた『チェーンストア理論』の対局を為す小売戦略として、多くの地域小売業者に支持された。

丸井会長の青井忠雄、伊勢丹出身で松屋東武百貨店を再建した山中鏆と昵懇で、三人会と称する会合を定期的に開いていた。東武百貨店が東洋一の百貨店を池袋にリニューアルオープンした際の戦略も、地域一番店戦略がベースとなっている。そごうも影響を受けた。


目次

[編集] 思想

” “波動” “宇宙意識との調和” “潜在意識の開発” “あの世”などの宗教的なキーワードをよく使う。出口王仁三郎大本教の影響が強い。

船井が伝えたいポイントとして挙げる項目は著作によりまちまちだが、表現を変えながらも繰り返し出てくるキーワードとしては

  • すなお、プラス発想、勉強好き、なら成功する。
  • すべての物事に感謝しながら生きよ
  • 短所を見ず、長所を伸ばせ
  • 人からもらうことより人に与えることを考えよ
  • 思いは実現する(プラス思考)
  • すべては「必要」「必然」「ベスト」
  • 過去オール善

などがある。

[編集] 著書

[編集] 関連項目

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