舞子公園
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兵庫県立舞子公園(ひょうごけんりつまいここうえん)は、兵庫県神戸市垂水区東舞子町にある都市公園。
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[編集] 概要
垂水区の西側あたりから明石市の東あたり一帯の浜を、古くは舞子の浜と呼び、須磨の浜と並ぶ名所で、江戸時代には旅の休憩所として多くの待合茶屋が存在した。明治時代に入ると明治天皇や有栖川宮がよく訪れ、有栖川宮の別荘(舞子ビラ)が建てられたりもした観光名所でもある。現在でも、その舞子の浜の松林を含む一帯は公園として憩いの場となり、岸壁には釣り人がいる。週末には、明石海峡大橋などを見にくる観光客が数多く訪れる。
[編集] 施設
- 南地区
- 明石藩舞子台場跡(国の史跡)
- 孫文記念館(移情閣は国の重要文化財)
- 橋の科学館
- 明石海峡大橋
- 舞子海上プロムナード
- アンカレイジ
- 夢レンズ
- 舞子タワー跡 - 高さ103.5mの明石海峡を望むタワーの跡地
- 明治天皇歌碑
- 旧武藤山治邸(国の登録有形文化財)
- 中央地区
- 舞子デッキ
- 東地区
- レストラン
- 西地区
- 旧木下家住宅(国の登録有形文化財)
- 舞子若宮神社 - 通称、東舞子の厄神さん。もともと六神社の神輿渡御の御旅所だったものだが近隣の鉄道や道路が発展すると共に環境がかわってしまったため現在は中止されている。
- 北地区
- 舞子ビラ(有栖川宮の別荘跡)