舛成孝二

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舛成 孝二ますなり こうじ1965年1月1日 - )は島根県出身のアニメ監督及び演出家脚本家スタジオゑびすに所属。『かみちゅ!』で第9回(平成17年度)文化庁メディア芸術祭アニメ部門優秀賞受賞している。

[編集] 来歴・人物

ますなりこうじ名義で『NG騎士ラムネ&40』(1990年)の演出脚本を担当し、その続編である『NG騎士ラムネ&40EX』(1991年)において初監督。1995年に『SMガールズ セイバーマリオネットR』の監督、1997年の監督作品『フォトン』から漢字の舛成孝二名義を使用し始めている。

1999年に『臣士魔法劇場 リスキー☆セフティ』の監督、この作品はコミカルな内容のなかに重いテーマを描いている。2001年に製作されたOVA作品『R.O.D -READ OR DIE-』は大反響を呼びアニメ監督として高い評価を得る、同時にこの作品はヒットし続編が自身監督によって2003年に『R.O.D -THE TV-』としてTV化までされている。

本人いわくR.O.Dシリーズ終了後ほとんど無職のような生活をしていたが「何かをやらねば」と思い立ち倉田英之落越友則と共にベサメムーチョを結成、立ち上げた企画がかみちゅである。2005年の監督作『かみちゅ!』によって監督としての評価を不動のものとした。アニメのオープニング・エンディングの演出家として多くのシリーズに参加している。

いづなよしつね同人誌に参加したり、竹本泉単行本に寄稿したりと、絵の方でも活動している。インタビューにおいて「R.O.Dの主人公が男だったら仕事を受けていなかった」と語っている。

[編集] 主な作品