舌先現象

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舌先現象(したさきげんしょう, Tip of the tongue phenomenon)は心理学用語。思い出そうとすることが「喉まで出かかっているのに思い出せない」現象[1]メタ記憶の一種。

類似概念[編集]

脚注[編集]

  1. ^ ダニエル・L. シャクター 「なぜ、「あれ」が思い出せなくなるのか―記憶と脳の7つの謎」 日本経済新聞社 2002-04 ISBN 453216415X.