至上の愛
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| 『A Love Supreme』 | ||||
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| ジョン・コルトレーン の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | 1965年 | |||
| 録音 | 1964年12月9日 | |||
| ジャンル | ジャズ | |||
| 時間 | 33:02 | |||
| レーベル | インパルス!レコード | |||
| プロデュース | ボブ・シール | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| ジョン・コルトレーン 年表 | ||||
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至上の愛(A Love Supreme)は、ジャズ・サクソフォーン奏者ジョン・コルトレーンがインパルス!レコードから発表したアルバム。
『ローリング・ストーン誌が選ぶオールタイム・ベストアルバム500』に於いて、47位にランクイン(ジャズアルバムとしては、マイルスデイヴィス『カインド・オブ・ブルー』の12位に次ぐ)。
目次 |
解説 [編集]
コルトレーンが神に捧げた、4部構成による組曲のアルバム。作曲に当たって、カバラの書物の影響を受けたという。レギュラー・カルテットの渾身の演奏が高く評価された。本作で一つの境地に達したコルトレーンは、その後フリー・ジャズの領域に挑戦することとなる。
トリビュート [編集]
- カルロス・サンタナとジョン・マクラフリンの連名アルバム『LOVE DEVOTION SURRENDER』に、本作のフレーズを抜粋したカバー収録。
- 1988年、ウィル・ダウニングの歌唱によりヒット。
- 1992年、エルビン・ジョーンズのコンサートで演奏される。
- 2003年、ブランフォード・マルサリスのコンサートで、アルバム全編がカバーされた。その模様は、翌年DVD化される。
収録曲 [編集]
- パート1:承認 – Part 1–Acknowledgement
- パート2:決意 – Part 2–Resolution
- パート3:追求 – Part 3–Pursuance
- パート4:賛美 – Part 4–Psalm
演奏メンバー [編集]
- ジョン・コルトレーン - テナー・サックス
- マッコイ・タイナー - ピアノ
- ジミー・ギャリソン - ベース
- エルビン・ジョーンズ - ドラム