自由エジプト人党

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自由エジプト人党(じゆうエジプトじんとう、アラビア語: حزب المصريين الأحرار‎、英語: Free Egyptians Party)は、エジプトリベラル世俗主義政党。党首は実業家のアフマド・ハサン・サイード

2011年4月3日、エジプト通信大手オラスコム・テレコムの会長を務めるナギーブ・サウィーリスが結成した[1][2]

2011年から2012年にかけて行われた人民議会選挙で、同党を中心とした「エジプト・ブロック」は35議席を獲得し、第四党となった[3]

脚注[編集]

  1. ^ “ミッキー風刺画で提訴=「宗教侮辱」とイスラム主義者-エジプト”. (2011年1月10日). http://www.jiji.com/jc/zc?k=201201/2012011000062 2011年1月10日閲覧。 
  2. ^ ミッキー風刺画で提訴=「宗教侮辱」とイスラム主義者―エジプト - asahi.com
  3. ^ “エジプト人民議会選:イスラム系7割超 穏健派が第1党--最終結果”. 毎日新聞. (2011年1月22日). オリジナル2012年1月23日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/20120123112721/mainichi.jp/select/world/news/20120122ddm007030142000c.html 2011年1月22日閲覧。 

外部リンク[編集]