腸絨毛
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| 腸絨毛 | |
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小腸の粘膜の絨毛 H&E染色
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十二指腸の部分図
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| ラテン語 | villi intestinales |
| グレイの解剖学 | 書籍中の説明(英語) |
腸絨毛(ちょうじゅうもう、英Intestinal villus)とは、小腸内壁の輪状ひだに存在する突起のこと。
俗に柔毛(じゅうもう)、柔突起(じゅうとっき)とも呼ばれるが、これらは微絨毛を指す場合もある。中学校の教科書などでは、「柔毛」が採用されている。
絨毛の表面には更に小さな突起が無数に存在しており、これを微絨毛と言う。栄養の効率を良くするため、小腸の表面積を増やす仕組み。大人一人あたり数百万~数千万存在すると言われる。
表面積を概算すると、平均的な体型の成人男性の場合でテニスコート一面とほぼ同じ面積になる。
繊毛(せんもう)と混同しないよう注意。
柔毛(柔突起)を題材とした作品 [編集]
『柔突起』ブリーフ&トランクス