胡椒海岸

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1729年の西アフリカの地図
ギニア(GUINEA,黄枠)の西端にあるGrain Coastと書かれた枠の一帯が胡椒海岸である。東隣の海域は黄金海岸、東隣内陸部はマリである。

胡椒海岸(こしょうかいがん 英語:Pepper Coast)は、西アフリカの沿岸地域の呼称である。メスラド岬パルマス岬の間に位置しており、現在のリベリアの領土が胡椒海岸の大半を占める。穀物海岸(Grain Coast)とも呼ばれる。

歴史[編集]

15世紀にヨーロッパの航海者が香辛料を求め、この地に上陸した。そしてコショウによく似たギニアショウガ(メレゲッタ・コショウ)を発見し、ここを胡椒海岸と名づけた。

関連項目[編集]