胎便吸引症候群

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胎便吸引症候群(たいべんきゅういんしょうこうぐん)は、胎便を肺に吸い込んで起こる症候群。出生後呼吸不全肺炎の原因となる。新生児仮死に合併しやすい。

診断[編集]

吸引した便を反映した異常陰影がレントゲンに写る。

治療[編集]

酸素投与、抗生剤投与

予後[編集]

仮死を伴っていなければ一般的に良好である。