聴く日経

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索

「聴く日経」(きくにっけい)とは、2006年4月3日に開始された、日本経済新聞朝刊最終版の主要記事を読み上げる音声番組。ラジオNIKKEIが制作し、ポッドキャストおよびラジオ番組として放送されていたが、2009年4月1日からポッドキャスト「有料課金コンテンツ番組」として放送を継続する。それに伴いラジオNIKKEI 第1放送・ライブストリーミング・オンデマンド再生及び携帯電話・PHS向けストリーミングの放送は終了となった。

目次

[編集] 配信形態

現在
2009年4月1日~、オーディオブックポータルサイトFeBeにて配信(525円/月)
月曜日~金曜日の6時30分頃更新、約20分
土日祝日および新聞休刊日は休み
過去
  • ラジオ放送
ラジオNIKKEI 第1放送/ライブストリーミング(同局ホームページから)
・総合版…月-金曜 06:00-07:30(06:00-06:30が生放送、それ以降は同内容を再放送)(~2009年3月31日)
・ダイジェスト版…月-金曜 11:20-11:40(2007年4月2日~2008年3月31日)
  • ポッドキャスティング&オンデマンド再生
総合版…ラジオNIKKEIで生放送(06:00-06:30)した内容を配信。06:50頃更新(~2009年3月31日)
ダイジェスト版…主要記事を20分程度で紹介。06:00頃更新(~2008年3月31日)
オンデマンド再生は、日本経済新聞の聴く日経ホームページから(~2009年3月31日)
  • 携帯電話・PHS向けストリーミング
総合版のみ、NTTドコモ「iモード」公式サイト『ラジオNIKKEIモバイル』と、ウィルコム「W-ZERO3」公式サイト『ラジオNIKKEIストリーミング for W-ZERO3』にて。
ライブストリーミング1(時間帯は上記 ラジオ放送の項を参照)と、オンデマンド再生(ドコモのみ)が可能(~2009年3月31日)

[編集] 内容

現在

CMが廃止され、項目間を3秒程度のジングルで区切る。BGMも無い。

  • ニュースヘッドライン
主なニュース項目
  • 日経朝刊主要ニュース
「ニュースヘッドライン」で読み上げた項目を詳細に
  • 主なニュース
「ニュースヘッドライン」には含まれなかった項目を詳細に
  • エンディング
定型句「聴く日経は日本経済新聞の協力でお送りしました。今日の担当は○○でした。それでは、良い一日をお過ごし下さい。」
過去(~2009年3月末)

日経新聞、GabaTOEICなどのCM、項目ごとに異なるBGMがあった。

  • ニュースヘッドライン
主なニュース項目
  • 一面ニュース
日経朝刊 一面の記事から
  • 企業ニュース
日経朝刊 企業・ビジネス関連記事から 併せて、2008年12月からは当日の日経産業新聞に掲載の記事からも1件紹介するようになった。
  • 政治・経済ニュース
日経朝刊 政治面・経済面・金融面記事から
  • 国際ニュース
日経朝刊 国際面記事から
  • グッズニュース
日経朝刊 新製品・新サービス関連記事から
  • 今日の予定
きょうの経済・企業関連の主な予定(金曜日は、週末の予定も含む)

[編集] 出演者

※2009年4月の有料化に伴い、ラジオNIKKEIアナウンサー(局アナ)が一人で読み上げるスタイルになった。

[編集] 過去の出演者

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス