聖鈴伝説リックル

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聖鈴伝説リックル
ジャンル アクションゲーム
対応機種 ファミリーコンピュータ
開発元 タケル
発売元 タイトー(ディスコ)[1]
人数 1人
メディア ロムカセット
発売日 1992年6月26日
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聖鈴伝説リックル』(せいれいでんせつリックル、英題:Little Samson)は、1992年6月26日タイトーより発売された日本ファミリーコンピュータゲームソフト


概要[編集]

前半の4ステージは特定のキャラクターで進まなければならないが、これら4ステージをクリア後に進むステージでは、ポーズ中に自由にキャラクターを切り替えながらプレイすることができる。また、難易度はEASY、NORMALの2種類ある。

登場人物[編集]

プレイヤーキャラクター[編集]

リックル(Little Samson)
主人公である人間の少年。伝説の鈴を相手にぶつける戦法をとる。山で生活して鍛えてきたので、天井や壁を這うことができる。
持っている鈴の色は白。
キキラ(Kikira The Dragon)
ヒロインであるドラゴンの少女。もともとは人間の少女だったが、性格に問題があり、ドラゴンにされた。短時間だが空を飛ぶことができる。また、火を噴くことが可能であり、溜め撃ちためうちもできる。
持っている鈴の色は青。
ガンム(Gamm The Golem )
ゴーレム。もともとは人間の盗賊で、コウの家に盗みに入った際、その場にあった薬を飲んでゴーレムになり、現在は反省している。体が大きく動きが遅いが、パンチ力は最大。また、腕を伸ばしたり、うち放つこともできる。トゲの上を歩くことも可能。
持っている鈴の色は赤。
コウ(K.O. The Mouse )
ネズミ。もともとは魔導師で、ガンムが彼の家に盗みに入った際、彼は家にあった薬を飲んでネズミになった。体力は最も少ないが、動きが素早く、ジャンプ力もある。また、壁や天井を這ったり狭い場所や沼地を進むこともできる。
持っている鈴の色は緑。

[編集]

恐怖の魔王タ・ キード
封印からとかれた魔王。世界を征服しようと企んでいる。

脚注[編集]

  1. ^ タイトーが当時使用していたブランド名。タイトル画面のクレジットでタイトーと共に併記されている。

外部リンク[編集]