聖トリニアンズ女学院
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| 聖トリニアンズ女学院 | |
|---|---|
| St. Trinian's | |
| 監督 | オリヴァー・パーカー バーナビー・トンプソン |
| 脚本 | ピアーズ・アシュワース ニック・ムーアクロフト |
| 原作 | ロナルド・サール |
| 製作 | オリヴァー・パーカー バーナビー・トンプソン |
| 製作総指揮 | ルパート・エヴェレット ナイジェル・グリーン ジェームズ・スプリング |
| 出演者 | ルパート・エヴェレット コリン・ファース ラッセル・ブランド タルラ・ライリー レナ・ヘディ ジェマ・アータートン |
| 音楽 | チャーリー・モール |
| 撮影 | ギャヴィン・フィネイ |
| 編集 | アレックス・マッキー |
| 製作会社 | イーリング・スタジオ Entertainment Film Distributors Fragile Films UK Film Council |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 101分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $13,500,000[1] |
| 興行収入 | |
| 次作 | 聖トリニアンズ女学院2 |
『聖トリニアンズ女学院』(セントトリニアンズじょがくいん、St. Trinian's)は2007年のイギリスの映画。ロナルド・サール (Ronald Searle) の漫画『St Trinian's』シリーズを原作とした人気学園コメディ映画のシリーズ6作目である。
映画の1作目は1954年の『The Belles of St Trinian's』であり、1980年の5作目から27年ぶりの新作である。ただし、続編ではなく、現代を舞台にした新シリーズとして制作されている。
日本では劇場未公開だが、2012年4月4日に『聖トリニアンズ女学院 史上最強!?不良女子校生の華麗なる強奪作戦』の邦題でDVDが発売された他、WOWOWで2012年2月25日に『セント・トリニアンズ女学院』の邦題で放送された。
2009年には同じスタッフとキャストによる続編『聖トリニアンズ女学院2』が公開された。
目次 |
ストーリー [編集]
女子高生アナベルは父の姉カミラが校長を務める全寮制の女子校・聖トリニアンズ女学院に転校して来る。しかし、そこは学校とは名ばかりの、個性的な女子生徒らがやりたい放題に自由気ままに暮らしている、悪名高き「無法地帯」だった。
ところが、学院が破産寸前であることを知った生徒らは、自分たちにとっての楽園である学院を守るため、フェルメールの名画「真珠の耳飾りの少女」を盗み出し、それを売って金を得ようと計画する。
登場人物 [編集]
- アナベル・フリトン - タルラ・ライリー: 主人公。 伯母カミラが校長を務める聖トリニアンズに転校して来る。
- カミラ・フリトン - ルパート・エヴェレット: 聖トリニアンズ女学院校長。アナベルの父の姉。
- カーナビー・フリトン - ルパート・エヴェレット: アナベルの父。カミラの弟。画商。
- ジェフリー・スウェイツ - コリン・ファース: 文部大臣。大学時代のカミラの恋人。
- フラッシュ - ラッセル・ブランド: 学院の生徒と商売しているチンピラ。
- ディキンソン先生 - レナ・ヘディ: 新しい国語教師。真面目。
- ケリー - ジェマ・アータートン: 寮長。切れ者。
- J・J・フレンチ - ミーシャ・バートン
脚注 [編集]
- ^ a b c “St. Trinian's (2007) - Box office / business” (英語). IMDb. 2012年2月25日閲覧。