考古学研究会
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同名の研究会は学史上数多くあるが、一般に固有名詞の「考古学研究会(こうこがくけんきゅうかい)」は、1953年に岡山県飯岡村(現・美咲町)で行われた月の輪古墳発掘運動を原点として、1954年、岡山大学考古学研究室に設立された「考古学研究会」を指す。
会誌定期購読者=会員であり、考古学界では会員数最大の団体に成長した。会誌は1954~59年が『私たちの考古学』、1959年以降は『考古学研究』となり現在に至っている。活動も活発で、最近は例会が岡山地区、関西地区、東京地区、東海地区別に行われている。アマチュアに広く門戸を開いた設立当初の主旨から、現在は専門家志向が強まっている。

