羽根尾駅
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| 羽根尾駅 | |
|---|---|
駅入口(2009年5月)
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| はねお - Haneo | |
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◄群馬大津 (2.2km)
(2.9km) 袋倉►
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| 所在地 | 群馬県吾妻郡長野原町大字羽根尾 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■吾妻線 |
| キロ程 | 46.7km(渋川起点) |
| 電報略号 | ロネ |
| 駅構造 | 地上駅(盛土上) |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
43人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1971年(昭和46年)3月7日 |
| 備考 | 無人駅 標高:669m |
羽根尾駅(はねおえき)は、群馬県吾妻郡長野原町大字羽根尾にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)吾妻線の駅である。
目次 |
駅構造 [編集]
築堤上に島式ホーム1面2線を有する地上駅。駅舎は無い。ホームは駅前広場より高い位置にあり、広場から地下道を通ってホームへ上る。長野原草津口駅管理の無人駅。
のりば [編集]
吾妻川側から、
| ■吾妻線(下り) | 万座・鹿沢口・大前方面 | |
| ■吾妻線(上り) | 長野原草津口・中之条・渋川・高崎方面 |
開業時は貨物取扱駅で、旅客用設備は無かったが、貨物列車の発着のための駅長・駅員が配属され常駐していた。万座・鹿沢口駅または長野原草津口駅発着の折り返しの列車の一部が回送としてここにやって来る。貨物取り扱いをしていた名残で、構内はかなり広く、最大4本の側線を持っていた。現在は架線が張られている側線は1本(万座・鹿沢口駅、長野原草津口駅からの回送列車の待避線として使用)、架線が張られていない側線(工事用車輌の留置などに使われる)が2本ある。2007年(平成19年)に上屋付きの荷役施設が解体され、一番山側にある側線が同時に撤去されている。
利用状況 [編集]
群馬県統計年鑑によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである。
| 年度 | 一日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 2002年 | 89 |
| 2003年 | 90 |
| 2004年 | 77 |
| 2005年 | 70 |
| 2006年 | 66 |
| 2007年 | 46 |
| 2008年 | 43 |
| 2009年 | 39 |
| 2010年 | 43 |
駅周辺 [編集]
バス路線 [編集]
「応桑道」バス停(国道145号上)
- 急行草軽線(急行) 軽井沢駅 - 北軽井沢 - 応桑道 - 草津温泉
- 長野原線(各駅停車) 長野原草津口駅 - 応桑道 - 応桑 - 北軽井沢(各駅停車)
- 草軽病院線(各駅停車) 軽井沢駅 - 峰の茶屋 - 北軽井沢 - 応桑 - 応桑道 - 西吾妻福祉病院 - 草津温泉
※草軽病院線は、冬期は北軽井沢 - 草津温泉間に運行区間が短縮される。
歴史 [編集]
隣の駅 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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