義理

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義理(ぎり)とは、本義は物事の正しい道筋。対人関係や社会関係において、守るべき道理。

[編集] 概要

一般には社交上、礼儀を以て旨とする行動規範を指す。冠婚葬祭などの場に於いては義理を欠く事の無い様、各地域に合わせた礼節に基づく義理の行為が執り行われる事が多い。これは無用なトラブルを極力避ける手法でもあり、義理をスキルとして昇華する意味を持つ。他の意味では(状況によって義理を)止むを得ず果たさなければならないことを指す場合もある。また、配偶者の父母のことを義理の父母、親が再婚した場合など、血のつながらない兄弟姉妹のことを義兄、義弟、義姉、義妹という。

血縁以外の者が、血縁と同等の関係を結ぶこと。また、その関係。(『日本国語大辞典』)。ここから転じて、義兄弟のような特殊な用例も生じている。仁義も参照。

[編集] 関連書籍

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