群馬パース学園短期大学
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群馬パース学園短期大学 (ぐんまパースがくえんたんきだいがく 英称:Gumma Paz College)とは、群馬県吾妻郡高山村にあった看護医療系の私立短期大学。現在は群馬パース大学として高崎キャンパス(群馬県高崎市)と高山キャンパス(群馬県吾妻郡高山村)へ移行している。
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[編集] 沿革
- 1998年 群馬パース看護短期大学(ぐんまぱーすかんごたんきだいがく)として開学。
- 看護学科
- 2001年 専攻科設置。
- 2002年 理学療法学科増設により群馬パース学園短期大学となる。
- 2004年 最後の学生募集となる。翌年度より群馬パース大学へ移行。
[編集] 運営主体
[編集] 歴代学長
[編集] 学科
- 看護学科:看護のエキスパートを育てる学科で、群馬大学医学部附属病院・国立沼田病院・国立渋川病院などのほか特別養護老人ホームや保育園などでの臨地実習先があった。
- 理学療法学科:理学療法に携わる専門職に就く人のための学科で、「リハビリテーション概論」・「理学療法概論」・「リハビリテーション医学」・「義肢装具学」・「運動系疾患理学療法実習」などの科目があった。修業年限は昼間部3年制。
[編集] 専攻科
- 地域看護学専攻:看護系の短期大学卒業者を対象とした専攻課程。
[編集] 一般教育科目
[編集] 取得資格・免許状
[編集] 専攻科での取得資格・免許状
- 地域看護学専攻科:保健師国家試験受験資格
[編集] 学生生活
[編集] 就職実績
- 看護学科:岩手医科大学病院・順天堂大学医学部附属浦安病院・東京慈恵会医科大学附属病院・東京慈恵会医科大学附属青戸病院・東京慈恵会医科大学附属第三病院・自治医科大学附属大宮医療センター・東海大学医学部附属病院・聖マリアンナ医科大学附属病院・東邦大学医学部附属大森病院・杏林大学医学部附属病院・東京女子医科大学病院・桐生厚生総合病院・聖隷三方原病院などの看護職についている。
- 理学療法学科:専門職を活かして各種病院や診療所・社会福祉施設などに勤務している。
[編集] 編入学・進学実績
[編集] 所在地
- 群馬県吾妻郡高山村中山6859-251
[編集] 参考文献
- 『全国学校総覧』
- 『全国短期大学案内』(梧桐書院)
- 『全国短期大学受験案内』(晶文社)
- 『短大蛍雪』(2000年5月臨時増刊。旺文社)
- 『群馬パース看護短期大学』入学案内小冊子
- 『群馬パース大学』冊子

