美達大和

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美達 大和(みたつ やまと、1959年 - )は、無期懲役囚、文筆家。 本名など不詳。2件の殺人事件で無期懲役となり、仮釈放を放棄、終身刑に服している。2009年より矢継ぎ早に著作を刊行し話題となる[要出典]

著書[編集]

  • 人を殺すとはどういうことか 長期LB級刑務所・殺人犯の告白 新潮社 2009年1月
  • ドキュメント長期刑務所 無期懲役囚、獄中からの最新レポート 河出書房新社 2009年4月
  • 死刑絶対肯定論 無期懲役囚の主張 2010年7月 (新潮新書)
  • 夢の国(小説)朝日新聞出版、2011年
  • 牢獄の超人 中央公論新社 2012/11/22 (ISBN-10: 4120044386; ISBN-13: 978-4120044380)
  • 女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法 (美達 大和・山村 サヤカ&ヒロキ)プレジデント社 (2013/10/30) (ISBN-10: 4833420635 ISBN-13: 978-4833420631)
  • 刑務所で死ぬということ 中央公論新社 (2012/5/24) (ISBN-10: 412004386X ISBN-13: 978-4120043864)
  • ドキュメント長期刑務所  河出書房新社 (2009/4/10) (ISBN-10: 4309244718 ISBN-13: 978-4309244716)
  • 塀の中の運動会  バジリコ (2012/7/6) (ISBN-10: 4862381901 ISBN-13: 978-4862381903)
  • 私はなぜ刑務所を出ないのか 扶桑社 (2012/11/1) (ISBN-10: 4594066984 ISBN-13: 978-4594066987)