美作滝尾駅

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美作滝尾駅
駅舎(2007年8月)
駅舎(2007年8月)
みまさかたきお - Mimasaka-Takio
三浦 (2.2km)
(5.2km) 高野
所在地 岡山県津山市堀坂263
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 因美線
キロ程 61.5km(鳥取起点)
電報略号 ミタ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
52人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 1928年昭和3年)3月15日
備考 簡易委託駅
構内(2009年6月24日)
駅名標(2010年4月2日)
後方に見える建物は貨物ホーム跡の上屋

美作滝尾駅(みまさかたきおえき)は、岡山県津山市堀坂にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)因美線である。

駅名の由来はかつての所在地自治体名であった滝尾村1954年津山市に編入)より。開業時、既に九州の大分県に「滝尾駅」が存在したため、規定に従い当地の旧国名を取って「美作滝尾駅」と命名された。

駅構造[編集]

津山方面に向かって右側に単式ホーム1面1線を有する地上駅停留所)。

戦前に建築された古い木造平屋作りの駅舎は「男はつらいよ」シリーズの最終作となった「男はつらいよ 寅次郎紅の花」の冒頭のシーンに登場し、駅前には映画の撮影が行われたことを記念した碑も建てられている。2008年11月に登録有形文化財に登録された。

津山駅管理の簡易委託駅。駅前の通りを100メートルほど進んだ所にあるJAつやまの営業所で、携帯車発機による乗車券を販売している。

駅舎の北側には、かつて貨物の取扱駅であった時代の建造物が現存しており、側線跡の他に貨物ホームと上屋が現存している。

利用状況[編集]

1日の平均乗車人員は以下の通りである[1]

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 94
2000 78
2001 67
2002 60
2003 55
2004 52
2005 54
2006 54
2007 48
2008 51
2009 56
2010 61
2011 52

駅周辺[編集]

駅前に津山市清泉公民館が、駅前の通りを100メートル程度進んだ所にJAつやま津山東支店神滝営業所と津山警察署滝尾駐在所がある。

歴史[編集]

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
因美線
三浦駅 - 美作滝尾駅 - 高野駅

脚注[編集]

  1. ^ 出典:岡山県統計年報

関連項目[編集]

外部リンク[編集]