羅漢駅
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羅漢駅(らかんえき)は、かつて徳島県板野郡板野町羅漢に存在した日本国有鉄道(国鉄)鍛冶屋原線の駅である。電報略号は、ラカ。
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[編集] 駅構造
営業末期は1面1線。ホームに隣接して木造駅舎が建っていた。
[編集] 駅周辺
駅跡はバス停となり、駅舎跡には板野町羅漢老人憩いの家が建てられた。廃線後40年が過ぎ、周辺の雰囲気が大きく様変わりし、この地に駅があったことを知らない世代も増えてきたことを受け、1998年(平成10年)3月1日、憩いの家敷地内に「国鉄羅漢駅跡」の碑が板野町によって建てられている。
- 徳島県道12号鳴門池田線
- 徳島県道・香川県道34号石井引田線
- 羅漢郵便局
- 板野町羅漢老人憩いの家
- 板野西部消防組合消防署
- 徳島バス羅漢バス停
- 羅漢タクシー
[編集] 歴史
- 1923年(大正12年)2月15日 - 阿波電気軌道(阿波鉄道)池谷 - 鍛冶屋原間開業と同時に開設。
- 1933年(昭和8年)7月1日 - 阿波鉄道が国有化され国鉄阿波線の駅となる。
- 1943年(昭和18年)11月1日 - レール供出のため営業休止。
- 1947年(昭和22年)7月15日 - 営業再開。
- 1972年(昭和47年)1月16日 - 鍛冶屋原線廃線と同時に廃止。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
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