纒向勝山古墳
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纒向勝山古墳(まきむくかつやまこふん)は、奈良県桜井市の纒向古墳群に属する古墳。2006年1月26日、纒向古墳群の一つとして国の史跡に指定された。
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[編集] 概要
- 所在地:桜井市東田(ひがいだ)町字勝山 北緯34度32分50.3秒東経135度50分05.2秒
- 埋葬者:不明
- 築造時期:古墳時代前期初頭
- 墳 形:前方後円墳(葺石・埴輪なし)
- 規 模:全長約110メートル、後円部径約60メートル、後円部の高さ約7メートル、周濠幅約25メートル。
- 埋葬部:未調査のため詳細不明。
- 出土遺物:主として周濠部より出土。
[編集] 年輪年代測定
- 平成13年(2001年)5月30日。第4次調査において周濠クビレ部埋土中より検出されたヒノキ板材を奈良文化財研究所埋蔵文化財センターにて年輪年代測定の結果、伐採年代は、新しく見積もっても西暦210年頃と推定されることが判明する。
- 年輪年代測定以前は、布留0式土器の出土により土器編年を利用し年代基準を決定していた。土器編年による年代は西暦300年前後。
[編集] 埋葬者
新聞の掲載によると、卑弥呼の父の墓ではないか?、と言う説があがっている[誰?]。