絶対零度 (テレビドラマ)

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絶対零度
ジャンル テレビドラマ
放送国 日本の旗 日本
制作局 フジテレビ
共同テレビ
脚本 酒井雅秋
出演者 上戸彩
宮迫博之(Season1・Special)
桐谷健太(Season2)
山口紗弥加
丸山智己
北川弘美
木村了
中原丈雄
杉本哲太
北大路欣也
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
データ放送 連動データ放送(Specialは除く)
絶対零度〜未解決事件特命捜査〜(Season1)
放送時間 火曜日21:00 - 21:54(54分)
放送期間 2010年4月13日 - 6月22日(11回)
プロデューサー 森安彩(共同テレビ)
オープニング LOVE PSYCHEDELICO
Shadow behind
エンディング LOVE PSYCHEDELICO
Dry Town 〜Theme of Zero〜
外部リンク フジテレビ番組基本情報
絶対零度〜未解決事件特命捜査〜 Special
放送時間 21:00 - 23:22(142分)
放送期間 2011年7月8日(1回)
プロデューサー 森安彩・貸川聡子(共同テレビ)
オープニング LOVE PSYCHEDELICO
「Shadow behind」
エンディング LOVE PSYCHEDELICO
「Dry Town 〜Theme of Zero〜」
絶対零度〜特殊犯罪潜入捜査〜(Season2)
放送時間 火曜日21:00 - 21:54(54分)
放送期間 2011年7月12日 - 9月21日(11回)
プロデューサー 貸川聡子(共同テレビ)
オープニング LOVE PSYCHEDELICO
「Shadow behind」
エンディング LOVE PSYCHEDELICO
It's You
外部リンク フジテレビ番組基本情報

特記事項:
(Season1)初回15分拡大(21:00 - 22:09)、最終回10分拡大(21:00 - 22:04)
(Season2)初回16分拡大(21:00 - 22:10)、最終回10分拡大(21:00 - 22:04)
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絶対零度』(ぜったいれいど)はフジテレビ系列火曜21:00枠放送の上戸彩主演のテレビドラマハイビジョン制作

Season1『〜未解決事件特命捜査〜』(みかいけつじけんとくめいそうさ)は2010年4月13日から同年6月22日まで放送。2011年7月8日の21:00 - 23:22(JST)には金曜プレステージ特別企画として、単発のスペシャルが放送された。Season2『〜特殊犯罪潜入捜査〜』(とくしゅはんざいせんにゅうそうさ)は2011年7月12日から同年9月21日まで放送。Season1は初回15分拡大(21:00 - 22:09)、最終回10分拡大(21:00 - 22:04)。Season2が初回16分拡大(21:00 - 22:10)、最終回10分拡大(21:00 - 22:04)。

目次

概要[編集]

2009年11月1日警視庁刑事部捜査一課内に「コールド・ケース」と呼ばれる時効直前の未解決事件を検証し直す専従捜査部署が実際に新設された。Season1では、その捜査部署「特命捜査対策室」を舞台に、未解決事件を紐解いていくストーリーである。一話完結型のドラマとしては同じフジテレビ系列としては『ガリレオ』、『33分探偵』以来である。

主演の上戸彩は同枠では『セレブと貧乏太郎』以来の主演で、共演の宮迫博之は約4年振りの民放連続ドラマ出演、北大路欣也は『新宿警察』以来35年振りとなるフジテレビ制作の現代劇連続ドラマであった。2010年4月16日からフジテレビ On Demandで配信されている。キャッチコピーは「この世には、「未解決」という名の地獄がある。」。

Season2では、巧妙化する特殊犯罪を扱い、秘匿のうちに表面化しない事件を捜査する「特殊犯罪捜査対策室」に舞台を移している。 Season2から新レギュラーの桐谷健太はフジテレビ制作のゴールデンタイム連続ドラマにレギュラー初出演となる。2011年7月14日からフジテレビ On Demandで配信されている。キャッチコピーは「潜め、守るために。偽れ、救うために。」。

シリーズ[編集]

あらすじ[編集]

絶対零度〜未解決事件特命捜査〜
警視庁捜査一課に新しく設置された『未解決事件特命捜査対策室』に、3ヶ月前に配属された新人刑事・桜木泉。彼女は強烈な個性を持つ捜査員達と対立しながらも、難事件を解決していく。しかし、「八王子都営住宅女性射殺事件(八王子事件)」と「板東産婦人科医院殺人放火事件」の捜査中に起きた出来事が、対策室のメンバーの心に暗い影を落とすこととなる。
絶対零度〜特殊犯罪潜入捜査〜
八王子で起きた2つの事件の捜査終了から1ヶ月後、警視庁内の組織再編による人事異動で、泉は捜査一課に新設された『特殊犯罪捜査対策室』に配属される。泉は慣れない潜入捜査に戸惑いながらも、事件の解決に奔走する。

主要登場人物[編集]

警視庁捜査一課 特殊犯罪捜査対策室[編集]

特殊犯罪捜査班[編集]

本作の主人公。特命捜査対策室特命捜査第4係→八王子南警察署強行犯捜査係→特殊犯罪捜査対策室特殊犯罪捜査班捜査員。巡査部長。好物はバナナとたぬきうどん。携帯電話の着信音はパトカーのサイレン。小さい頃に両親が離婚し、母親に育てられた。長嶋からは「カメ」と呼ばれ気にかけられており、自身も信頼している。事件の調べものを熱心にするあまり、家に帰ることは少なく、対策室で寝泊まりしていることが多い(そのせいで常に髪は寝癖でボサボサ)。事件の詳細や情報などをメモする役目ばかりで、捜査に役立たない自分に落ち込むことがあり、役立ちたいという思いが強い。また、正義感が強いと同時に被害者遺族に対する気持ちも強く、そのために真実を暴きたいという思いを持つ。事件の加害者や被害者の行動をメモして、同じ行動をし、「何を考え、何を思い行動したのか」という独自のやり方でヒントなどを得る。疑問に思ったことは、調べられずにはいかないところがあり、同じ対策室のメンバーからムダだと言われても調べる「しつこさ」を持ち、時には倉田や長嶋の命令を聞かずに動いてしまう。Season1・第5話では2005年5月30日に起きた「学校飼育動物連続殺傷事件」の担当を任され、所轄時代からの上司・村山がこの事件を最後に定年退職をすると知り、他のメンバーからアドバイスを貰いながら事件解決に奮闘する。Season1・第9話では単独行動が原因で「杉並女子高生誘拐殺人事件」の犯人に拉致されている。
Specialでは半年前に八王子南警察署強行犯捜査係に異動となるが、宮路に雑用を押しつけられ、なかなか捜査に参加させてもらえなかったが、捜査資料に目を通し、勝手に捜査に参加。
Season2で特殊犯罪捜査対策室に異動になってからは、情報を聞き出すために身分を偽り、相手を騙して関係者と接触するなどの潜入捜査に戸惑いを隠せずにいる。瀧河からは記憶力空間認識能力に弱点があることを再三指摘されているが、徐々に成長を見せている。
特殊犯罪捜査対策室特殊犯罪捜査班捜査員。巡査部長。1979年11月24日生まれ。既婚。「歩くトカゲ」と呼ばれる特殊班の精鋭で、卓越した記憶力と空間認識能力で追跡監視に高い能力を発揮し、どんな細かい事象も見逃さない観察力を持つ。冷静沈着で、深沢曰く「掴み所が無く、感情が読めない」。栄養学に長けており、泉と長嶋にその知識を説いている。長嶋から泉の教育係を任されるが、観察眼が甘く、あまり仕事のできない泉にペースを乱されている。視野検査・眼圧検査の結果、医師から正常眼圧緑内障と診断されていて、3ヵ月後に刑事を辞めることを決めており、長嶋にはその意思を伝えてある。Season2・最終話で木幡を追っていた泉が白マスクの男に襲われた際、間に入り腹部を刺された。
「柴崎外務大臣誘拐事件・連続情報操作犯捜査」を最後に刑事を引退。
特命捜査対策室特命捜査第4係→特殊犯罪捜査対策室特殊犯罪捜査班捜査員。巡査部長。叩き上げの刑事。対策室メンバーの中では最年長。過去50年分の未解決事件を全て記憶している記憶力の持ち主であり、パソコンなどの機器にも長けている。刑事として長い経歴や実績を持つも、自らの勘や経験には頼りすぎない。窃盗犯係時代に竹林と出会い、以降は竹林からパソコンなどの扱い方を教わったことから「師匠」と呼び、信頼している。
特殊犯罪捜査対策室特殊犯罪捜査班捜査員。巡査長。1975年5月5日生まれ。大学卒業後、営業マンから刑事に転職。
  • 本間 - 細野哲弘(Season2)
  • 佐々木 - 澤純子(Season2)
  • 山下 - 山本修(Season2)
  • 川瀬 - 河野達郎(Season2)
  • 西田 - 西川智宏(Season2)
  • 井上 - 長谷川恵一郎(Season2)
特殊犯罪捜査対策室特殊犯罪捜査班捜査員。
特殊犯罪捜査対策室職員。技術支援担当技官。機械工学の知識が深い。
  • 三井 朋美(23→24) - 齋藤めぐみ
警視庁第二分庁舎職員→特殊犯罪捜査対策室職員(室長秘書)。塚本や磯村からいつもデートなどの誘いを受けているが、全て断っている。
特命捜査対策室特命捜査第4係室長→特殊犯罪捜査対策室室長。警視。人望が厚く、周囲の人間から信頼されている。ヘビースモーカーだったようで時々、タバコを買うがいつも倉田に買ったタバコを渡して禁煙を続けている。普段は人を気遣ったり、気さくな発言をするなど心優しさを持つが、事件に対しては冷静に考え、事件解決を望む。泉のことを唯一「カメ」と呼び、泉の正義感や被害者遺族に対する思いを買い、特命捜査対策室に配属させた。過去に「杉並女子高生誘拐殺人事件」で指揮をとっていたが、誘拐された翔子を助けることが出来なかったことが、今でも心の傷となっている。
第三機動捜査隊から特殊犯罪捜査対策室特殊犯罪捜査班に異動してきた新人刑事。泉が教育係を担当。

捜査支援分析班[編集]

特命捜査対策室特命捜査第4係→特殊犯罪捜査対策室捜査支援分析班犯罪行動分析係。警部補主任。本庁プロファイリングチーム所属の元プロファイラーだったが、ある事件を機に辞め、刑事に戻っている。プロファイラーとしての経験からか、犯人や事情聴取した人物など、事件に関わる人物の行動を読み、分析してしまうところがある。泉の指導係でもあり、泉に対して厳しい言葉や冷静な意見を言ったりする。子持ちで自身曰く「文系」の女の子。2004年に起きた「杉並女子高生誘拐殺人事件」でプロファイラーとして捜査に参加し、プロファイリングで当て嵌まった人物である仙道を犯人だと断定し、彼を自殺に追い込んだことからプロファイラーとしての自信を失い、辞めることとなる。仙道の母親から追い返されるも、謝罪のために墓参りをしている。
Specialでは本庁で半年間プロファイリング研修を受けた後、特命捜査対策室に復帰。
特命捜査対策室特命捜査第4係係長→特殊犯罪捜査対策室捜査支援分析班情報分析係係長。上席警部。頭脳派の高峰や深沢、現場主義の塚本や白石など一癖も二癖もある対策室のメンバーを上手くまとめている。他のメンバーのように自ら捜査に出たりすることはないが、新しい情報を誰よりも早く手に入れ伝えるなど、裏方に回っている。元鑑識官で、30代で刑事に転向。白石は元上司にあたる。パソコンの操作が苦手で、キーボードの入力も、最初は人差し指一本だけで覚束なかったが、両手の人差し指を使うようになり入力速度がアップした。いつも長嶋からタバコを貰っている為、タバコには困らない様子。
警視庁科学捜査研究所研究員(法医学化学担当)→特殊犯罪捜査対策室捜査支援分析班分析研究員。言いたいことをハッキリ言う気丈さを持ちながらも、冷静沈着。Season1・第2話ではナイフで惨殺する「興奮した相手の顔が見てみたかった」や、Season1・第3話では遺体を縛った紐に「縛られるより縛るほうが好き」と発言するなど、ドSでマッドに近い性格の持ち主。度々グチに近い竹林のぼやきを遠くから見聞きしているなど、地獄耳の持ち主でもある。スズキという名前のイグアナを飼っているが、ネーミングセンスはない模様。何故か泉に関わる事が多く、Season1・第9話では拉致された相手を心配するなど、気に入っているらしい。
警視庁科学捜査研究所研究員(物理科学担当)→特殊犯罪捜査対策室捜査支援分析班分析研究員。パーカーの上に白衣を着、メガネをかけている。パソコンなどの機械に長けており、窃盗犯係時代の白石にパソコンの扱い方を教えた本人でもあるため、白石からは「師匠」と呼ばれ信頼されており、時には白石の頼み事も断れない。軽口の持ち主。読者モデルの彼女がいたが、その後はロシア人・フランス人・マレーシア人の女性と相次いで交際していた。そのため、Season2・第3話ではロシア語、Season2・第6話ではフランス語で話す関係者の会話内容の翻訳を行った。インターネットショッピングサイト、Always.netのサイトやカードを利用していたことから、Season2・第8話では真犯人に嵌められ、連続女性猟奇殺人事件の容疑者に仕立てられる。
  • 小川智弘、山本啓之、重松宗隆、鈴木隆典、和田亮太、鍋谷哲也(Season1はノンクレジット)
警視庁科学捜査研究所研究員→特殊犯罪捜査対策室捜査支援分析班分析研究員。

その他警察関係者[編集]

特命捜査対策室特命捜査第4係。巡査部長→殉職後、2階級特進により警部。元機動捜査隊。血液型B型。好物はカツ丼。泉をあごで使ったり、高峰のプロファイリングを丸々言ったりなどするが、武道全般を得意とする対策室では数少ない武道派。考えて捜査よりも、行動して捜査するほうを好むため、頭脳派の高峰や深沢とは対立するところがある。また、高峰のプロファイリングを信じなかったりする場面もある。Season1・第5話では2005年5月30日に起きた「千山こども交流会殺傷事件」の捜査員として携わり、事件の悲惨さを忘れずに亡くなった人達を思い、花を手向ける場面を見せた。また第6話では「学校飼育動物連続殺傷事件」の犯人の動機に怒りのあまり殴りつけ、亡くなった被害者達と遺族達のことを掲げるなど、二件の事件にとても強い思い入れがある。幼少時に母親をひき逃げによって亡くしており、その犯人を捕まえるために刑事になったが、時効を迎えてしまい、犯人を逮捕する事は出来なかった。その為、未解決事件に対して強い憎しみを抱いている。
Specialでの「八王子事件」・「板東産婦人科医院殺人放火事件」の捜査中、泉の目の前で容疑者に銃で撃たれ、殉職する。
特命捜査対策室特命捜査第4係→捜査一課殺人犯捜査第8係。警部主任。常に冷静沈着だが口が悪く皮肉屋でもあり、犯人を徐々に追い詰めるのを好む(泉からは「性格悪っ」と言われた)。高峰同様に頭脳派で、説明や他人の理論などに間違いがあるとすぐに指摘し、訂正するところがある。塚本のことを「頭が脳筋」と言うなど、見下している一面もあるが、第6話では友好的な一面も見せた。非常に高い頭脳とIQの持ち主らしく、本人曰く「今まで100点以外を取ったことがない」。第3話では、2002年に起きた連続殺人事件「神の処刑事件」の再捜査を対策室のメンバーに頼み、事件解決にこだわっていたのは、刑事としての初めての事件であったが唯一結果を得られなかったという個人的理由からである。
Specialでは捜査一課殺人犯捜査第8係に異動となり、係長として「八王子事件」・「板東産婦人科医院殺人放火事件」の捜査の指揮を執った。
  • 道尾 行成 - 永田彬(Season1・Special)
警視庁第二分庁舎勤務の警察官。明るい性格だが空気が読めない。運動音痴。
  • 秋山 透 - 南圭介(Season1・Special)
警視庁科学捜査研究所研究員(DNA・微物鑑定担当)。「ユメちゃん」というキャラクラーの熱狂的ファン(通称・ユメラー)という意外な一面がある(大森からは「あんたキモイ」と冷たく言われた)。
警視庁捜査一課管理官で、深沢の上司。
八王子南警察署強行犯捜査係係長で、泉の上司。泉と組む刑事が誰もいないため捜査に参加させず、雑用ばかり押しつける。
  • 横山 - 小路さとし(Special)
  • 里田 - 山地健仁(Special)
  • 山崎 - 南好洋(Special)
  • 谷村 - 岩田知幸(Special)
警視庁八王子南警察署強行犯捜査係の刑事。
  • 近藤 雅弘 - 加藤裕(Season2・第9話)
警視庁捜査一課捜査員。巡査部長。
  • 警視庁捜査一課捜査員 - 辰巳蒼生(Season2・第8話)、井上顕(Season2・第9話)

その他[編集]

各話ゲスト[編集]

絶対零度 〜未解決事件特命捜査〜[編集]

Case.1 東都銀行3億円事件[編集]

事件当時の東都銀行中之橋支店の行員。3億円横領事件の容疑者。横領の動機は蒸発した父親の借金。
事件当時の東都銀行中之橋支店の行員。3億円横領事件の容疑者。横領の動機はカード破産寸前。
事件当時の東都銀行中之橋支店の行員。3億円横領事件の容疑者。横領の動機は恋人の宮本の借金。
  • 宮本 弘史(当時27) - 徳秀樹
麻衣の元恋人。レストラン経営。
  • 田神 慎二(当時29)- 塚原大助
清美の元恋人。ゲーム会社経営。
横領事件当時の東都銀行中之橋支店の支店長。
清美の母親。スーパーでパート勤務。

Case.2 富士見医大研修医殺害事件[編集]

富士見医大研修医殺害事件の被害者。事件当時の富士見医大・研修医。
葵を治療した富士見医大の医師・外科部長。
事件の第一発見者。花屋を経営。
現在の富士見医大の看護師長(事件当時は看護婦)。冬樹の妻。
富士見医大の医師。
事件当時の富士見医大・看護婦長。事件の半年後に看護婦長を辞めている。

Case.3 黒髪女性連続殺人事件(神の処刑事件)[編集]

直規の父親。元プロゴルファー。
  • 合田 直規 - 札内幸太
ゴルフ練習場でアルバイトしている。
経営コンサルタント。8年前に起きた「神の処刑事件」の被害者の一人。
フリーカメラマン。8年前に起きた「神の処刑事件」の被害者の一人。
成美の父親。
美里の母親。
  • 内山 寛子(28) - 勝俣幸子
インテリアデザイナー。河川敷で遺体が発見される。
管理官。
蒲田南警察署・殺人犯係長。倉田の殺人犯係時代のライバルであり、犬猿の仲。
  • その他…国枝量平、児玉美智子、潮見論、北上史欧、古澤裕介、池田愛、勝俣幸子、木村真奈美、岩佐希利子、建部和美、石川小百合、菊地有樹哉、東谷柊一、松井正樹、清水紗映、松浦眞哉、大塚和彦、今泉葉子

Case.4 中学数学理科教師行方不明事件[編集]

  • 朝倉 聡(当時41) - 中野英樹
駒木中学校の教師で天文部の顧問。11年前に失踪後、白骨化した遺体が4係に送られる。
朝倉失踪当時の天文部員。天涯孤独。現在はデイトレードで生活費を稼いでいる。マンションから転落し、意識不明となる。朝倉の骨の送り主。
朝倉失踪当時の天文部員。当時はカリスマ美容師を夢見ていたが、現在は彼女とパチンコに明け暮れている。
朝倉失踪当時の天文部員。当時は会社を興すことを夢見ていたが、現在は会社員。
朝倉失踪当時の天文部員。当時の夢を実現させ、ニュースキャスターとなっている。

Case.5・6 学校飼育動物連続殺傷事件・千山こども交流会殺傷事件[編集]

高校生。ゆきの名を騙り、泉たちに千山こども交流会殺傷事件の真犯人がまだ捕まっていないと告げる。ゆきの小学生時代の同級生で、最初に起きた動物殺傷事件の第一発見者。
春菜の母親。千山こども交流会殺傷事件以降、様子が変わってしまった娘を心配している。
5年前に起きた千山こども交流会殺傷事件の容疑者として逮捕され、3年後に死刑が執行された。
大西警察署の刑事で、泉の元上司。来月で退官予定。
5年前に起きた千山こども交流会殺傷事件の被害者の一人。当時小学生。当時はこども交流会へは行かない予定だったが、学校でウサギの飼育をすると言って家を出て、その後に襲われた。
  • 宮田 夕子 - 石村みか
ゆきの母親。千山こども交流会殺傷事件当日の夕食はゆきの好きなカレーを作ることになっていた。
東京都学校飼育動物推奨会の職員。千山こども交流会殺傷事件当日は現場近くにいた。
  • 門倉 洋治 - 西本竜樹
  • その他…芝崎昇、関野昌敏、蜂須賀智隆、五十嵐大輔、秋元龍太郎、小西悠加、亀田典枝、大島かれん、井上なみ、岡本健太郎、上條裕之、佐藤涼平、柴田龍一郎、三井桃子

Case.7 六本木IT会社社長殺人事件[編集]

六本木IT会社社長殺人事件の被害者。IT企業・フューチャーステップス社長。強引な企業買収で会社を拡大してきた。2005年、急性骨髄性白血病と診断されるも、3ヵ月後にドナーが見つかり骨髄移植を受ける。その後偽名を使って、ドナーの娘である千尋と3ヶ月間、文通をしていた。
フューチャーステップスの会計主任。桝山の死後、社長に就任。
  • 木戸 聡史(当時32) - 野中隆光
青山警備保障の警備員。事件当時、フューチャーステップスの警備をしていたが、桝山の殺人容疑で逮捕される。桝山とは顔見知り。
  • 真野 誠一 - 大橋智和
桝山の元友人で、フューチャーステップス設立当時の社員。桝山と意見が対立し会社を追われた後、妻の恵里(佐藤綾)とパンの移動販売をしている。
佐希子の娘。父親が桝山の骨髄移植のドナーとなったが、交通事故で亡くなった。
  • 安藤 佐希子 - 松元夢子
千尋の母。何者かに1000万円をポストに入れられるが、不審に思い警察に届け出た。
  • 田中 和彦 - 木川淳一
桝山と木戸がよく通っていたバーの店長。
六本木IT会社社長殺人事件の担当検事。
桝山の秘書。事件の第一発見者。現在はフューチャーステップスを退社。

Case.8・9 杉並女子高生誘拐殺人事件[編集]

  • 本谷 翔子(当時17) - 志保
杉並女子高生誘拐殺人事件の被害者。事件当時は高校生で、下校途中に誘拐され、殺害される。
精密機械工場の元作業員。杉並女子高生誘拐殺人事件の容疑者。別の事件の傷害致死で服役中に病気を患っている。事件で使われた機械とよく似た絵を描き、取調べ中に「事件解決のヒントは残した」と言い残した後、病状が悪化し死亡。
翔子の父親。民自党の議員。事件当時愛人がいた。
翔子の母親。翔子が携帯電話の待ち受け画像にしていた夕焼けの写真を気に入り、画像を送ってもらい、待ち受けをお揃いにしている。
東都新聞の記者。
  • 仙道 豊(当時35) - 大塚和彦
中古車修理工。高峰のプロファイリングにより犯人とされたが、マスコミの報道と度重なる取り調べで追い込まれ自殺してしまう。
仙道の母親。息子が自殺したのは高峰のプロファイリングのせいだと責めている。
事件で使われた機械の図面にあったものと同じある癖を持つ。翔子が夕焼けの写真を撮影した見幸台の公園にいたが、自分を尾行していた泉を拉致する。一人娘の美香の死に本谷が関係している。
河野の娘で、当時高校生。階段から落ちて頭を打ち、硬膜下血腫で亡くなる。
元暴力団員。傷害の前科。小栗と面識がある。

Case.10 東京理工大学講師殺人事件[編集]

東京理工大学講師殺人事件の被害者で、同大学遺伝子工学研究室の講師。極悪な性格で研究室に盗聴器を仕掛け、人の秘密を調べては脅迫していた。
東京理工大学遺伝子工学研究室の准教授。事件の第一発見者。
バーの店員。店で浅井とトラブルになり、研究室に謝罪に訪れた際、浅井の遺体に遭遇。三枝と大学院生に発見され、現場から逃走中、階段から転落死。被疑者死亡のまま書類送検されていた。
東京理工大学教授。遺伝子工学の権威。
東京理工大学遺伝子工学研究室の助教。事件当時は研究員。15年前バイト先の喫茶店で園田と出会い、大検(現;高認)受験を経て、東京理工大学に進学。
  • 矢野 正史 - 宮地大介
バーのマスター。少年院を出所した広田の身元引受人となった。
東京理工大学遺伝子工学研究室の助教。樋口の逮捕により後任の助教となった。樋口の大学時代の同級生。
  • 杉浦 章 - たんぽぽおさむ
樋口がバイトしていた喫茶店のマスター。

Last case 巡査部長射殺事件[編集]

暴力団大石組の組員。殺人容疑で指名手配中で追跡してきた百瀬を射殺。
捜査一課の刑事。橋本を追跡中射殺され、名誉の殉職とされ、警部に昇格。
殺人犯係の刑事。白石の20年来の親友。
殺人犯係の刑事。巡査部長射殺事件後、所轄から異動となった。
百瀬の妻。
百瀬の息子。先天性の心臓病を抱えていたが、百瀬の保険金で先端治療を受け、現在は少年野球のチームに入っている。
橋本の母で小料理店を営む。
  • 村岡 - 佐藤一平
少年野球チームの練習グラウンド近くの作業員。実は橋本殺害後、整形していた百瀬。
少年野球チームの練習グラウンド近くの作業員。
少年野球チームの練習グラウンド近くの作業員。
  • その他…島村勝、河野達郎、上谷健一、矢野太一

絶対零度〜未解決事件特命捜査〜Special[編集]

八王子都営住宅女性射殺事件(八王子事件)・板東産婦人科医院殺人放火事件

違法滞在者の中国人。売春グループに所属。14年前八王子の都営住宅のゴミ捨て場にて射殺体で発見される。
板東産婦人科医院院長。放火された医院の一室にて一酸化炭素中毒で死亡。
板東と繋がりのあるチンピラ。
元板東産婦人科医院婦長。経理担当。後の捜査で、本物の畑山昭子は15年前に死亡し、偽名だと判明する。Season2・第10話で本名が上野眞理子で、広島県の因島出身だと分かる。18歳の頃、大阪難波中央病院で勤務していた。
板東産婦人科医院にて射殺され、建物ごと放火された状態で発見される。射殺に使われた銃がイーリン殺害のものと同一であることが判明したことから、八王子事件との関連が疑われ特命捜査対策室が捜査に参加することになる。
野沢の妻。
野沢夫妻の長女。白血病を患い入院中。
厚生労働大臣。事件当時は代議士。
岡山クリーニングの店員。14年前のイーリンの隣人で、暴力を振るう父親から助けてもらっていた。事件以降、白石に情報を提供している。
  • 通称・メイ - 加藤侑紀
イーリンの友人。事件に関する、ある現場を目撃する。
野沢が誰かと西ノ森公園の美術館付近で口論していたと泉に証言する。

絶対零度 〜特殊犯罪潜入捜査〜[編集]

Case.1 - 2 市民団体株価操作殺人事件[編集]

10代の頃、犯罪に手を染めていたが更生し3年前に介護士の資格を取得する。現在、田中を含む6名の老人介護を担当。父親が生前事業の失敗で作った借金を5ヶ月前に完済させた。
OLだったが2年前に会社を退職し、ワゴン販売イタリアン・ランチ「Caff'e Latte」を経営している。飯野とは小学生時代の同級生で現在、一緒に暮らしており来年出産予定。
株式会社明豊システム勤務。飯野は地元の後輩。
NPO法人 日本消費者救済機構代表。

Case.1

無職。飯野が介護を担当する老人。
朝倉が出演したニュース番組のキャスター。
飯野を尾行していた泉の目の前で引ったくりに遭う。
コーヒーショップ店員。肌は色白で体重は45kg前後、髪はボブでやや茶色。磯村がデートに誘った女性。

Case.2

千佳子の元恋人で、日本消費者救済機構の共同設立者。7年前に団体を離れ、カンボジアで市民活動を行っていた。
  • 松山 - 児島功一
日本消費者救済機構職員。
  • 板倉 - 湯沢勉
日本消費者救済機構職員。
日本消費者救済機構事務員。
  • 角田 昌良 - 斎藤弘勝
自殺を志願している老人。

Case.3 MNP研究員殺人事件[編集]

医学部専門予備校講師。元MNP研究員で、野田とは大学時代からの友人。
  • 野田 祐二 - 内倉憲ニ
医療機関MNP創薬研究チーム所属の研究員。研究員に追われる途中、トラックに撥ねられ死亡。
医療機関MNP副所長。
医療機関MNP所長。
MNPの警備を担当するパシフィック綜合警備の警備員。野田の事故翌日に失踪。
  • 藤田 伸次 - 小島康志
パシフィック綜合警備警備主任。
  • 川村 賢次 - 宮沢大地
  • 小渕 圭三 - 麻倉卓也
  • 海部 利通 - 川崎賢一
MNP研究員。
  • MNP研究員 - 八幡朋昭
  • ウラジミール・マルコフ - GREGORY
ロシアの製薬会社・ステファノ社社員。1年前から出入国を繰り返している。
  • 関東医大病院小児科の看護師 - 葛西幸菜
  • 居酒屋店員 - 金時むすこ

Case.4 教応学園連続児童誘拐事件[編集]

教応学園初等部教頭。厳格な教育者。
教応学園学園長。医師から余命3ヶ月の宣告を受けている。
  • 大塚 則人 - 青山和也
教応学園初等部生徒。浩太が唯一の友達である。
  • 大塚 美保子 - 高田和加子
則人の母親。
教応学園初等部生徒。父親は国会議員で経済産業省副大臣。
誘拐犯。
教応学園初等部教員。
諸角の仲間。

Case.5 防犯マップ危険区域連続殴打事件[編集]

  • 前島 誠司 - 高杉亘(6歳:宮澤秀羽)
科学警察研究所犯罪予防研究室研究員。本業の傍ら、ボランティアで住民たちと防犯マップ作りをしている。
  • 前島 瑞貴(当時7歳) - 皆川陽菜乃
誠司の姉。学校からの帰り道、一緒に帰っていた誠司の目の前で男に刃物で切り付けられ殺害される。
スーパー店長。防犯マップ作りのボランティアスタッフ。
建築学科の大学院生。防犯マップ作りのボランティアスタッフ。
  • 木田 智子 - 小宮詩乃
主婦。防犯マップ作りのボランティアスタッフ。
  • 窪田 修輔 - 若林宏ニ
土地等を有効活用するコンサルティング会社「都市開発デザイン研究所」を経営し、ギャンブルで作った多額の借金を抱えている。
高峰の娘。防犯マップが完成すれば犯罪件数が減り、母親と過ごす時間が増えると思い、防犯マップ作りを頑張って手伝う。
  • 世田谷中央警察署塚越交番巡査 - 塚本浩ニ

Case.6 有働コレクション強奪事件[編集]

著名な洋画家。フランス人画家ロメールの作品に影響を受けている。
有働グループ前会長。世界的名画愛好家で病気を患い他界する。
有働の娘。
有働グループ前会長邸の管理人。
上原画廊に勤務し椎名の作品を担当している。
  • 上原 秀典 - 井上肇
上原画廊社長。有名な画家の作品を多く取り扱っている。
  • ヴァンサン・ベアール - GREGORY G
フランス人の洋画ブローカー。
有働コレクションを美術館に寄贈する為に有働邸に訪れる。有働前会長の審美眼はプロから見ても感服すると三奈子に話す。

Case.7 宝石店連続強盗事件[編集]

聖山タウンの住民。外資系証券会社 ROADFREE証券に勤務。リーマンショック以降、収入が減っていたため、週末に工場でアルバイトしている。
聖山タウンの住民。秋信の妻、専業主婦。
聖山タウンの住民。不動産企画・開発会社 O&Mエステート共同経営者。
聖山タウンの住民。哲也の妻、専業主婦。2児の母親。
聖山タウンの住民。外資系コンサル会社 REGRENSUA勤務。
聖山タウンの住民。投資顧問会社 ジャパンアセットマネジメント経営。
  • ダニエル・ミラー - JEFF W
聖山タウンの住民。外資系証券会社勤務。
杉山宝飾品店店主。商店街で最初に強盗被害に遭った。

Case.8 オールウェイズネット女性会員連続猟奇殺人事件[編集]

Always.netカスタマーサービスセンター主任。
Always.netカスタマーサービスセンター主任。
  • 田山 - 関根洋子
派遣社員、Always.netカスタマーサービスセンターオペレーター。
  • オペレーター - 土屋史子
荒木にクレームテロ(CT)の客を報告。
連続女性猟奇殺害事件の第1の被害者。OL。
  • 関口 紀子 - 石川香織
連続女性猟奇殺害事件の第2の被害者。主婦。
  • 中川 理恵 - 山口幸
連続女性猟奇殺害事件の第3の被害者。メーカー勤務。
連続女性猟奇殺害事件の第4の被害者。銀行員。
竹林の後をつけていた男がぶつかった若い男と言い争って竹林が近づくと逃げていったのを目撃し、その男が落としたと思われるAlways.netのネクタイピンを拾う。
  • 荒木の母親 - 藤井亜紀(回想)
元小学校教師、故人。息子を厳しく育てる。
泉が対応したが、その後荒木が対応。
加工された被害者に共通する声質を使い、白石が香織、磯村が知美になりすまして、荒木と森下にクレームテロを仕掛ける。

Case.9 - Last case 柴崎外務大臣/息女誘拐事件・柴崎外務大臣誘拐事件・連続情報操作犯捜査[編集]

衆議院議員、現職の外務大臣。世界エネルギーサミットに出席予定だったが、身代金の引き渡し場所で真結の代わりに拉致される。新たなエネルギー資源としてリジンガスを推進している。
私設秘書。柴崎とは同郷で大学時代、教授の紹介で事務所の手伝いを始めたのがきっかけで議員秘書となる。
  • 関根 邦弘 - 木下政治
素子の兄でフリージャーナリスト。雑誌の連載で多くのテロリストを取材した過去がある。週刊誌の連載コラムで現内閣に対して批判的な記事を書いていたが、休載後行方不明となっている。
東京理工大学情報処理学科大学院生。学生時代は成績優秀でコンピューター知識に精通。
畑山や川島との繋がりがある。

情報という情報すべてを操り、桜木たちの操作を攪乱、畑山や川島を利用する。 警視庁のデータベースへのハッキング、監視カメラへの不正サクセス、信号管理システムへのハッキング、戸籍の抹消、無線の傍受などを行う。 トマトが嫌い。 複数の人間と優良な人間関係を築いているが、それぞれに対して名乗る名前はすべて違うものである。

Case.9 - 10

柴崎の娘、大学生。何者かに誘拐される。
柴崎の妻。

Case.9

  • 柴崎の事務所職員 - 小久保寿人

Case.10

素子・邦弘の母親。地元に建設されたリジンガスプラントの影響で間室性肺炎を患い病院に入院している。
  • SKN NEWSキャスター - 中村仁美(フジテレビアナウンサー)
柴崎外務大臣誘拐事件犯人グループがネット上の動画配信サイトを使用し世界中に犯行声明を流していると報道する。

スタッフ[編集]

  • 脚本 - 酒井雅秋、浜田秀哉、中邨武尊、谷和俊、黒岩勉
  • 音楽 - 林ゆうき
  • 演出 - 村上正典(Season1・Special) 、岩田和行(Season1・2)、佐藤源太(Season2)、北川学(Season2)
  • 企画 - 成河広明(フジテレビ)、鹿内植(フジテレビ、Season2)
  • プロデューサー - 森安彩(共同テレビ、Season1・Special)、貸川聡子(共同テレビ、Special・Season2)
  • アソシエイトプロデューサー - 瀧山麻土香(フジテレビ)、森安彩(共同テレビ、Season2)
  • 美術プロデュース - 杉川廣明
  • デザイン - 山本修身
  • 協力 - 法科学鑑定研究所
  • 警察監修 - 杢尾尭
  • 科学捜査監修 - 山崎昭(法科学鑑定研究所)
  • 犯罪心理学監修 - 越智啓太(法政大学文学部心理学科教授)
  • 医療監修 - 恩田秀賢
  • 医療指導 - 佐々木理恵、渡邊絵美
  • 音楽協力 - フジパシフィック音楽出版
  • 制作協力 - ベイシスフジアールバスク
  • 制作 - 共同テレビ・フジテレビ

音楽[編集]

放送日程[編集]

絶対零度〜未解決事件特命捜査〜(Season1)[編集]

各話 放送日 サブタイトル 事件名 脚本 演出 視聴率
Case.01 2010年4月13日 悲しみを溶かす日 東都銀行3億円事件 酒井雅秋 村上正典 18.0%
Case.02 2010年4月20日 時効7日前の魔物 富士見医大研修医殺害事件 14.5%
Case.03 2010年4月27日 連鎖 黒髪女性連続殺人事件
(神の処刑事件)
浜田秀哉 岩田和行 15.5%
Case.04 2010年5月04日 秘密 中学理科教師行方不明事件 酒井雅秋
中邨武尊
12.9%
Case.05 2010年5月11日 未解決事件という名の地獄 学校飼育動物連続殺傷事件
千山こども交流会殺傷事件
谷和俊 村上正典 14.7%
Case.06 2010年5月18日 未解決事件が遺す心の痛み 14.8%
Case.07 2010年5月25日 光と闇〜IT社長殺人事件 六本木IT会社社長殺人事件 浜田秀哉 岩田和行 12.7%
Case.08 2010年6月01日 慟哭 杉並女子高生誘拐殺人事件 酒井雅秋 14.4%
Case.09 2010年6月08日 解放 村上正典 14.6%
Case.10 2010年6月15日 献身 東京理工大学講師殺人事件 浜田秀哉 岩田和行 13.3%
Last case 2010年6月22日 悲しみを打砕く日 巡査部長射殺事件 酒井雅秋 村上正典 12.8%
平均視聴率 14.4%(視聴率は関東地区ビデオリサーチ社調べ)

絶対零度〜未解決事件特命捜査〜 Special[編集]

放送日 サブタイトル 事件名 脚本 演出 視聴率
2011年7月8日 悲劇の夫婦に悪魔の囁き〜
産婦人科医師の死の裏に
14年前の女性殺人事件と臓器売買〜
時を越えた父の祈りと母の後悔〜
真実を知る時、最大の未解決と衝撃の殉職が!?
八王子都営住宅女性射殺事件
(八王子事件)
板東産婦人科医院殺人放火事件
酒井雅秋 村上正典 13.9%

絶対零度〜特殊犯罪潜入捜査〜(Season2)[編集]

各話 放送日 サブタイトル 事件名 脚本 演出 視聴率
Case.01 2011年7月12日 走り出せ! のろまなカメ 市民団体株価操作殺人事件 浜田秀哉 岩田和行 15.4%
Case.02 2011年7月19日 決断 14.2%
Case.03 2011年7月26日 誠意の嘘 MNP研究員殺人事件 酒井雅秋 佐藤源太 13.1%
Case.04 2011年8月02日 刑事失格 教応学園連続児童誘拐事件 黒岩勉 11.3%
Case.05 2011年8月09日 無の殺意 防犯マップ危険区域連続殴打事件 浜田秀哉 北川学 11.9%
Case.06 2011年8月16日 3つの嘘 有働コレクション強奪事件 酒井雅秋 岩田和行 13.1%
Case.07 2011年8月23日 偽りの街 宝石店連続強盗事件 黒岩勉 佐藤源太 12.7%
Case.08 2011年8月30日 敵、現る オールウェイズネット女性会員
連続猟奇殺人事件
浜田秀哉 北川学 10.7%
Case.09 2011年9月06日 真の敵は 柴崎外務大臣/息女誘拐事件 岩田和行 11.0%
Case.10 2011年9月13日 対決の罠 柴崎外務大臣誘拐事件
連続情報操作犯捜査
13.5%
Last case 2011年9月20日 最期の日、その先に見たもの 酒井雅秋 16.3%
平均視聴率 13.0%(視聴率は関東地区ビデオリサーチ社調べ)

関連商品[編集]

DVD[編集]

  • 絶対零度〜未解決事件特命捜査〜DVD-BOX(ポニーキャニオン2010年9月15日
    • 絶対零度〜未解決事件特命捜査〜〔1話 - 11話〕
    • 特典映像〔収録分数:85分〕
      • (1)制作発表
      • (2)スペシャルメイキングフィルム
      • (3)上戸彩スペシャルインタビュー
      • (4)Theme of Absolute Zero〜「絶対零度」名場面集〜
      • (5)ノンクレジットエンディング
      • (6)予告集
  • 絶対零度〜特殊犯罪潜入捜査〜DVD-BOX(ポニーキャニオン、2012年1月18日
    • 絶対零度〜特殊犯罪潜入捜査〜〔1話 - 11話〕
    • 絶対零度〜未解決事件特命捜査〜Special
    • 特典映像〔収録分数:60分〕
      • (1)スペシャルメイキングフィルム
      • (2)「絶対零度」舞台裏潜入ロケ
      • (3)ノンクレジットエンディング
      • (4)予告集

サウンドトラック[編集]

  • フジテレビ系ドラマ 絶対零度 オリジナル・サウンドトラック (ポニーキャニオン2010年6月16日
  • フジテレビ系ドラマ「絶対零度~特殊犯罪潜入捜査~」オリジナル・サウンドトラック (ポニーキャニオン、2011年9月7日

ノベライズ本[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 本編で登場した美香のカルテには「河野仁志」と書かれていたが、エンドロールでは「河野広志」となっていた。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

フジテレビ 火曜9時枠の連続ドラマ
前番組 番組名 次番組
泣かないと決めた日
(2010.1.26 - 2010.3.16)
絶対零度〜未解決事件特命捜査〜
(2010.4.13 - 2010.6.22)
ジョーカー 許されざる捜査官
(2010.7.13 - 2010.9.14)
名前をなくした女神
(2011.4.12 - 2011.6.21)
絶対零度〜特殊犯罪潜入捜査〜
(2011.7.12 - 2011.9.20)
謎解きはディナーのあとで
(2011.10.18 - 2011.12.20)