結城光流

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

結城光流(ゆうき みつる、8月21日 - )は日本の小説家。 現在、角川ビーンズ文庫にて『少年陰陽師』シリーズを連載中。

人物[編集]

  • 8月21日生まれのO型。紅茶宝石中島みゆき織田裕二をこよなく愛す。そして声優野島昭生の大ファン。それゆえに、『篁破幻草子』のドラマCD化に際して、主人公・小野篁と禁鬼を束ねる雷信(篁の双児の兄・筱)の父・岑守役に野島昭生が起用され、狂喜したのは言うまでもない。
  • 少年陰陽師』ドラマCDおよびBGM、『篁破幻草子』ドラマCDおよびBGMもこよなく愛している。そして獣系のキャラクターに弱く、『少年陰陽師』第1巻表紙イラストのもっくんにノックアウトされたらしい(あとがきより)。ポケモンヘイガニヒトカゲが大好き。
  • 『少年陰陽師』の命令形タイトルを考えるのに毎回苦労しているようで、各巻の表紙の折り目では担当N崎(現在はH部)との会話でああでもないこうでもないと、たびたびもめている会話が書かれている。命令形ではないタイトルは短編集でしか使わないと決めている。が、少々早まったかと少し後悔しているらしい。
  • 『篁破幻草子 六道の辻に鬼の哭く』は5年間暖めてきたタイトルらしい。
  • 『篁破幻草子』のタイトルは、3巻からすべて「く」で終わるが作者曰く《全部「く」で終わったらなんかいいじゃないか》ということで付けられたらしい。
  • 自身のキャラクターによく愛称をつけており、N崎も言われると戸惑うことが多いのだとか(『少年陰陽師』であれば六合に旦那。敏次にとっしーなど)。
  • 京都が大好きで月に1度は必ず訪れるらしく、『少年陰陽師』、『篁破幻草子』関連の場所にも時間があれば訪れる(晴明神社には必ず足を運ぶようだ)。その際にドラマCD出演者にお土産を買うことも多い。
  • 『少年陰陽師』の音声化されたものを聴いてから、窮奇役の若本規夫の声に惚れ込んでしまい、自身の作品ながら彼を倒してしまった昌浩を恨んでいるらしい。前記のラジオに若本氏がゲストとして登場した回には、ラブコールをメールで送っていた。
  • 業界内でも原稿を書くのが早いと言われている。
  • 東日本大震災チャリティ同人誌「pray for Japan」に書き下ろし小説を上梓した。

作品[編集]

角川つばさ文庫
  • 『少年陰陽師』シリーズ
  • 『初恋ストーリーズ キュン・としちゃう、5つのLOVE物語』
角川ビーンズ文庫
角川文庫
  • 『少年陰陽師』シリーズ
単行本
  • 『我、天命を覆す 陰陽師・安倍晴明』
『その冥がりに、華の咲く 陰陽師・安倍晴明』
コミック原作
  • 『暁の誓約<ゲッシュ>』

出演[編集]

ネット配信[編集]

外部リンク[編集]