紀元前310年
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| 世紀: | 前5世紀 - 前4世紀 - 前3世紀 |
|---|---|
| 10年紀: | 前330年代 前320年代 前310年代 前300年代 前290年代 |
| 年: | 前313年 前312年 前311年 紀元前310年 前309年 前308年 前307年 |
紀元前310年(きげんぜんさんびゃくじゅうねん)は、ローマ暦の年である。当時は、「クィントゥス・ファビウス・マクシムス・ルッリアヌスとガイウス・マルキウス・ルティルスが共和政ローマ執政官に就任した年」として知られていた(もしくは、それほど使われてはいないが、ローマ建国紀元444年)。紀年法として西暦(キリスト紀元)がヨーロッパで広く普及した中世時代初期以降、この年は紀元前310年と表記されるのが一般的となった。
目次 |
できごと [編集]
セレウコス朝 [編集]
- アンティゴノス1世は将軍のニカノルに東から、息子のディメトリウス1世に西からバビロニアを攻めさせた。ニカノルは巨大な軍を集めたが、チグリス川でセレウコス1世に破れた。ディメトリウス1世の侵攻も失敗した。
小アジア [編集]
シチリア [編集]
共和制ローマ [編集]
- サムニウムがエトルリア人を扇動して共和制ローマとの協定を破棄させた。バディモ湖の戦いで、クィントゥス・ファビウス・マクシムス・ルリアヌスに率いられたローマ軍はエトルリア人を破った。