箱根登山鉄道鋼索線

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箱根登山鉄道鋼索線
(箱根登山ケーブルカー)
箱根登山ケーブルカーの車両
箱根登山ケーブルカーの車両
路線総延長 1.2 km
軌間 983 mm
停車場・施設・接続路線
鉄道線
0.0 強羅駅
BHF
0.24 公園下駅
BRÜCKE1
BHF
0.48 公園上駅
BRÜCKE1
vSTRa
vSTRe
eBUE
関係者用として使用されていたが廃止
BHF
0.72 中強羅駅
BHF
0.96 上強羅駅
BRÜCKE1
1.2 早雲山駅
箱根ロープウェイ
箱根登山ケーブルカーと箱根ロープウェイのルート(明神ヶ岳から撮影した画像で作成)
3代目車両(1994年)
中強羅駅-公園上駅間の行き違い所

鋼索線(こうさくせん)は、神奈川県箱根町強羅駅早雲山駅とを結ぶ箱根登山鉄道の鋼索鉄道(ケーブルカー)。箱根観光の旅客輸送を担う。一般には箱根登山ケーブルカーと呼ばれている。関東では最も古いケーブルカー路線である。

目次

[編集] 路線データ

  • 路線距離(営業キロ):1.2km
  • 軌間:983mm
  • 駅数:6駅(起終点駅含む)
  • 高低差:214m

[編集] 運行形態

7:40 - 19:00までおおむね15分毎に運行。強羅 - 早雲山間の所要時間は約10分。 多客時には途中ノンストップの臨時便を運行することがある。

[編集] 車両

[編集] 歴史

  • 1921年(大正10年)12月1日 小田原電気鉄道鋼索線 下強羅(現・強羅) - 上強羅(現・早雲山)間開業。
  • 1928年(昭和3年)1月1日 日本電力が小田原電気鉄道を合併。
  • 1928年(昭和3年)8月16日 軌道線・鉄道線とともに箱根登山鉄道に分離譲渡。
  • 1944年(昭和19年)2月11日 鋼索線営業休止。
  • 1950年(昭和25年)7月 鋼索線 強羅 - 早雲山間営業再開。2代目車両運行開始。
  • 1971年(昭和46年) 3代目車両運行開始。
  • 1995年(平成7年)3月16日 4代目車両運転開始。2両編成・冷房付きとなった。この置き換えに際し、それまでメーターゲージ (1000mm) であった軌間が983mmに変更された。

[編集] 駅一覧

強羅駅 - 公園下駅 - 公園上駅 -中強羅駅 - 上強羅駅 - 早雲山駅

[編集] 接続路線

[編集] 発車メロディ

鋼索線(ケーブルカー)では、主要駅において「箱根八里」の発車メロディが使用されている。詳細は箱根登山鉄道の項目を参照。


[編集] 航空写真

航空写真。右上の強羅駅から左下の早雲山駅に一直線に伸びる。画面右中央には強羅公園が見える。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を元に作成。
箱根ロープウェイと箱根登山鉄道の路線のランドサット衛星写真。水色がロープウェイ、赤が箱根登山鉄道鉄道線、橙が鋼索線である。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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