第37回グラミー賞

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第37回グラミー賞(37th Grammy Awards)は1995年3月1日ロサンゼルスシュライン・オーディトリアムで開催された。

概要[編集]

若手のシェリル・クロウとベテランのブルース・スプリングスティーンがそれぞれ3部門を獲得した。

主要部門受賞者[編集]

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主要4部門[編集]

年間最優秀レコード賞
All I Wanna Do - シェリル・クロウ
年間最優秀アルバム賞
『MTV Unplugged』 - トニー・ベネット
年間最優秀楽曲賞
Streets Of Philadelphia - ブルース・スプリングスティーン
最優秀新人賞
シェリル・クロウ

ポップ[編集]

最優秀女性ポップ・ボーカル・パフォーマンス賞
All I Wanna Do - シェリル・クロウ
最優秀男性ポップ・ボーカル・パフォーマンス賞
Can You Feel The Love Tonight - エルトン・ジョン
最優秀ポップ・パフォーマンス賞デュオ/グループ
I Swear - オール・フォー・ワン
最優秀ポップ・コラボレーション賞
Funny How Time Slips Away - アル・グリーン & ライル・ラヴェット
最優秀ポップ・インストゥルメンタル賞
Cruisin' - ブッカー・T&ザ・MG's
最優秀ポップ・アルバム賞
『Longing In Their Hearts』 - ボニー・レイット
最優秀トラディッショナル・ポップ・ボーカル・パフォーマンス賞
『MTV Unplugged』 - トニー・ベネット

ロック[編集]

最優秀女性ロック・ボーカル・パフォーマンス賞
Come To My Window - メリッサ・エスリッジ
最優秀男性ロック・ボーカル・パフォーマンス賞
Streets Of Philadelphia - ブルース・スプリングスティーン
最優秀ロック・パフォーマンス・デュオ/グループ
Crazy - エアロスミス
最優秀ハードロック・パフォーマンス賞
Black Hole Sun - サウンドガーデン
最優秀メタル・パフォーマンス賞
Spoonman - サウンドガーデン
最優秀ロック・インストゥルメンタル・パフォーマンス賞
Marooned - ピンク・フロイド
最優秀ロック楽曲賞
Streets Of Philadelphia - ブルース・スプリングスティーン
最優秀ロック・アルバム賞
Voodoo Lounge』 - ローリング・ストーンズ
最優秀オルタナティヴ・ミュージック・パフォーマンス賞
Dookie』 - グリーン・デイ

R&B[編集]

最優秀女性R&Bボーカル・パフォーマンス賞
Breathe Again - トニー・ブラクストン
最優秀男性R&Bボーカル・パフォーマンス賞
When Can I See You - ベイビーフェイス
最優秀R&Bパフォーマンス・デュオ/グループ
I'll Make Love To You - ボーイズIIメン
最優秀R&B楽曲賞
I'll Make Love To You - ベイビーフェイス
最優秀R&Bアルバム賞
『II』 - ボーイズIIメン

ラップ[編集]

最優秀ラップ・ソロ・パフォーマンス賞
U.N.I.T.Y. - クィーン・ラティファ
最優秀ラップ・パフォーマンス・デュオ/グループ
None Of Your Business - ソルト・ン・ペパ

カントリー[編集]

最優秀女性カントリー・ボーカル・パフォーマンス賞
Shut Up And Kiss Me - メアリー・チェーピン・カーペンター
最優秀男性カントリー・ボーカル・パフォーマンス賞
When Love Finds You - ヴィンス・ギル
最優秀カントリー・パフォーマンス・デュオ/グループ
Blues For Dixie - アスリープ・アット・ザ・ホイール
最優秀カントリー・コラボレーション賞
I Fall To Pieces - アーロン・ネヴィル & トリーシャ・イヤウッド
最優秀カントリー・インストゥルメンタル・パフォーマンス賞
Young Thing - チェット・アトキンス
最優秀カントリー楽曲賞
I Swear - フランク・J・マイヤーズ & ゲイリー・ベイカー
最優秀カントリー・アルバム賞
『Stones In The Road』 - メアリー・チェーピン・カーペンター
最優秀ブルーグラス・アルバム賞
『The Great Dobro Sessions』 - ジェリー・ダグラス

ニューエイジ[編集]

最優秀ニューエイジ・アルバム賞
『Prayer For The Wild Things』 - ポール・ウィンター

ジャズ[編集]

最優秀コンテンポラリー・ジャズ・パフォーマンス賞
『Out Of The Loop』 - ブレッカー・ブラザーズ
最優秀ジャズ・ボーカル・パフォーマンス賞
『Mystery Lady - Songs Of Billie Holiday』 - エタ・ジェイムズ
最優秀ジャズ・インストゥメンタル賞-奏者
『Prelude To A Kiss』 - ベニー・カーター
最優秀ジャズ・インストゥメンタル・パフォーマンス賞-インディビデュアル/グループ
『A Tribute To Miles』 - ハービー・ハンコックロン・カータートニー・ウィリアムスウォレス・ローニーウェイン・ショーター
最優秀ラージ・ジャズ・アンサンブル・パフォーマンス賞
『Journey』 - マッコイ・タイナー
最優秀ラテン・ジャズ・パフォーマンス賞
『Danzon』 - アルトゥーロ・サンドヴァル

ラテン[編集]

最優秀ラテン・ポップ・パフォーマンス賞
Segundo Romance - ルイス・ミゲル
最優秀トロピカル・ラテン・ポップ・パフォーマンス賞
Master Sessions Volume 1 - イスラエル・ロペス
最優秀メキシカン-アメリカン/テハーノ・ミュージック・パフォーマンス賞
Recuerdo A Javier Solis - ヴィッキー・カー

レゲエ[編集]

最優秀レゲエ・アルバム賞
『Crucial! Roots Classics』 - バニー・ウェイラー

ポルカ[編集]

最優秀ポルカ・アルバム賞
『Music And Friends』 - ウォルター・オスタネク

ワールド[編集]

最優秀ワールドミュージック・アルバム賞
『Talking Timbuktu』 - アリ・ファルカ・トゥーレ & ライ・クーダー

プロデューサー[編集]

プロデューサー・オブ・ザ・イヤー
ドン・ウォズ
クラシカル・プロデューサー・オブ・ザ・イヤー
アンドリュー・コーネル

脚注[編集]

  1. ^ Past Winners Search”. GRAMMY.com. 2011年12月24日閲覧。

外部リンク[編集]