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第2アジア・太平洋ケーブルネットワーク (Asia Pacific Cable Network 2, APCN2) は、日本、台湾、中国、韓国、マレーシア、シンガポールを結ぶ環状海底光ファイバー網の事。
2001年末に運用を開始した。建設費用は約1250億円で、ケーブルの総延長は19,000km。日本側では茨城県北茨城と千葉県千倉の2箇所で陸揚げされている。
運用当初の回線容量は80Gbit/secであったが、2002年には倍の160Gbit/secに増速した。回線の一部に障害が発生しても短時間で自動復旧出来るセルフヒーリング機能に対応しているが、これはアジア地域では初の導入例。