第1驃騎兵落下傘連隊

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
第1驃騎兵落下傘連隊
創設 1720年
所属政体 フランスの旗 フランス
所属組織 フランス陸軍
部隊編制単位 連隊
兵科 騎兵
兵種/任務/特性 空挺偵察軽戦車
人員 約1,000名
所在地 オート=ピレネー県
タルブ
標語 même si tout est perdu, saches qu'il reste l'honneur à sauver
(総て失われるとも、名誉は残る)
上級単位 第11落下傘旅団
主な戦歴 ナポレオン戦争
クリミア戦争
第一次世界大戦
第二次世界大戦
第一次インドシナ戦争
アルジェリア戦争
レバノン内戦
湾岸戦争
ルワンダ紛争
コソボ紛争
アフガニスタン紛争 (2001年-)
テンプレートを表示

第1驃騎兵落下傘連隊(だいいちひょうきへいらっかさんれんたい、1er régiment de hussards parachutistes:1er RHP)は、オート=ピレネー県タルブに駐屯する、第11落下傘旅団隷下のフランス陸軍空挺連隊である。

兵種は機甲、伝統的区分は騎兵である。

沿革[編集]

最新の部隊編成[編集]

  • 連隊本部
  • 本部管理中隊
  • 偵察・支援中隊
  • 第1中隊 - ERC 90
  • 第2中隊 - ERC 90
  • 第3中隊 - ERC 90
  • 予備訓練中隊
  • 基礎教育中隊
  • コマンド小隊

定員[編集]

  • 連隊の人員構成は、約1,000名からなる。

主要装備[編集]

関連項目[編集]