第五航空戦隊

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第五航空戦隊(だい5こうくうせんたい)とは、太平洋戦争開戦直前に編成された空母機動部隊。当時の日本海軍空母建造技術の粋を集めた最新鋭艦、翔鶴型空母翔鶴」、「瑞鶴」と護衛の駆逐艦」、「秋雲」で編成されていた。

航空隊の練度については同じく第一航空艦隊を形成していた第一航空戦隊赤城加賀第二航空戦隊飛龍蒼龍に及ばないものとして扱われた。珊瑚海海戦での航空機の大量損失も搭乗員の練度の低さが原因とされた。

ミッドウェイ海戦での敗北後に解隊され、「翔鶴」と「瑞鶴」は新たに編成された第一航空戦隊に所属することになる。

歴代司令官[編集]

  • 原忠一少将:昭和16年9月1日 - 昭和17年7月14日