笠岡諸島

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笠岡諸島(かさおかしょとう)は、瀬戸内海中部にある諸島岡山県笠岡市に属する。

概要[編集]

 笠岡諸島は、岡山県の西端、笠岡市に属し、高島(たかしま)・白石島(しらいしじま)・北木島(きたぎしま)・真鍋島(まなべしま)・小飛島(こびしま)・大飛島(おおびしま)・六島(むしま)の7島で構成されている。

諸島の人口は2,166人、高齢化率63.0%(H22国税調査結果)で、北木島(1,027人)と白石島(581人)が中心である。

主産業は、漁業、石材加工業、観光である。近年、漁業ではノリの養殖が盛んである。


有人島
主要無人島
  • 小高島
  • 差出島
  • 明地島
  • 梶子島
  • 大島

神島・片島も笠岡諸島に属していたが、笠岡湾の干拓により現在は陸続きとなり半島化している。

アクセス[編集]

  • 三洋汽船
    • 高速艇: 笠岡港 - 白石島 - 北木島 - 真鍋島
    • 普通船: 笠岡港 - 神島 - 高島 - 白石島 - 北木島(楠港、北木島港) - 真鍋島(真鍋島港、岩坪港)
    • フェリー: 伏越港 - 白石島
  • 豊浦汽船
    • 笠岡港 - (神島 - 高島) - 北木島(豊浦港) - 大飛島(北浦港、洲港) - 小飛島
  • 金風呂フェリー・大福フェリー
    • 伏越港 - 北木島(豊浦港・金風呂港)
  • 六島航路
    • (笠岡港 - )真鍋島 - 六島(前浦港、湛江港)

近隣の島[編集]