笠原洋子

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笠原 洋子
Yoko Kasahara
Volleyball (indoor) pictogram.svg
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 1945年8月4日(68歳)
出身地 三重県津市
ラテン文字 Yoko Kasahara
身長 176cm
体重 70kg
選手情報
ポジション エース
利き手
 
獲得メダル
オリンピック
女子 バレーボール
1968 メキシコシティ 女子
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笠原 洋子(かさはら ようこ、1945年8月4日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。

来歴[編集]

三重県津市出身。中学在学中に「なんとなく」バレーボールを始める。四日市高校在学中はインターハイなどで活躍した。

実業団チームである鐘紡四日市監督の水野崇光から声がかかり、同チームの児玉三代子吉田節子に憧れていたこともあり入部を決意した。

1965年に全日本メンバーに初選出され、1968年のメキシコオリンピックにおいて銀メダル獲得に貢献した。ロサンゼルスオリンピック銅メダリストの杉山加代子は親戚[1]

球歴[編集]

  • 所属チーム履歴
市立橋南中四日市高校鐘紡四日市/全鐘紡(1964-1970年)

脚注[編集]

  1. ^ 月刊バレーボール1978年6月号 82-83ページ

参考文献[編集]

  • VOLLEYBALL(日本バレーボール協会機関誌)1967年12月号 42-45ページ