笑っていいとも!増刊号

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森田一義アワー 笑っていいとも! > 笑っていいとも!増刊号
笑っていいとも!
増刊号
ジャンル バラエティ番組トーク番組
放送国 日本
制作局 フジテレビ
企画 テレフォンショッキング
「いいとも!5DAYS」
「放送終了後未公開トーク集」など
プロデューサー 北口富紀子(担当P)
及川俊明、伊戸川俊伸(制作P)
石井浩二(CP)
出演者 タモリ(森田一義)
14代目いいとも少女隊
リンナオミ
各曜日レギュラー陣についてはこちらを参照
斉藤舞子(フジテレビアナウンサー)
ほか
オープニング 「ウキウキWATCHING」
いいとも少女隊)アレンジ曲
エンディング 同上
外部リンク フジテレビ
1982年10月24日 - 1984年3月25日
放送時間 毎週日曜 10:00 - 11:50(105分)
放送期間 1982年10月24日 - 1984年3月25日
1984年4月1日 - 9月30日
放送時間 毎週日曜 9:30 - 11:20(110分)
放送期間 1984年4月1日 - 9月30日
1984年10月7日 - 1992年3月29日
放送時間 毎週日曜 10:00 - 11:50(110分)
放送期間 1984年10月7日 - 1992年3月29日
1992年4月5日 - 現在
放送時間 毎週日曜 10:00 - 11:45(105分)
放送期間 1992年4月5日 - 現在

特記事項:
2005年7月31日からハイビジョン放送開始。
ナレーション:田中真弓鈴木芳彦(フジテレビアナウンサー)

笑っていいとも!増刊号』(わらっていいとも!ぞうかんごう)は、フジテレビ系列 (FNNFNS)で、1982年10月24日より、毎週日曜日午前10:00‐11:45まで放送されているバラエティ番組トーク番組である。

クロスネット局であるテレビ山口は、毎週土曜13:40 - 15:25(7日遅れ)でTBS系列で放送されている。

森田一義アワー 笑っていいとも!』のダイジェスト番組である。また、タモリが現在司会を務める番組の中では『森田一義アワー 笑っていいとも!』、『タモリ倶楽部』と並ぶ放送期間の長い長寿番組でもある。

司会者はタモリ(この番組では本名の森田一義名義で出演している[1])。通称は「笑っていいとも!増刊号」、「増刊号」。

目次

[編集] 概要

1982年10月24日に『もう一度笑ってる場合ですよ!』の実質上後番組としてスタート。スタート当初は「ラブアタック!」(ABCテレビ朝日系)・「世界めぐり愛」(TBS系)・「スター誕生!」(日本テレビ系列)等と互角な戦いを繰り広げ、「ラブアタック」等の裏番組を終了に追い込んだ。

タイトルロゴは平日のいいとも!と若干異なり、「笑って」のフラッグが「増刊号」のところにささっている。(平日版は「いいとも!」に「笑って」のフラッグがささっている。)開始当初は通常の「いいとも!」の表示のあと、「増刊号」と表示していたが2009年4月、24年ぶりにタイトルロゴが変更され、増刊号の字体が3段重ねになった。2004年まではタイトルロゴを毎週表示していたが、その後は左上に小さく表示されるだけだった。

新聞などの番組表では、1行あたりの文字数(10文字程度)の都合により「笑っていいとも増刊号」と「!」がなく掲載される事が多い。

この番組では平日の『森田一義アワー 笑っていいとも!』で「テレフォンショッキング」を5日分まとめて放送するほか(おもに1/100アンケート、CM中の未公開シーン、お友達紹介のシーン)など、平日版では見られないCM中のタモリや曜日レギュラー陣、ゲストとのトークを「未公開シーン」として放送している。他には、平日の『いいとも!』が生放送終了後に増刊号の企画「いいとも!スピンオフトーク」、「増刊号スペシャル」、「座っていいとも!」などを収録し、増刊号で放送している。

ただし、報道特番や東京マラソンの中継によりその週の増刊号が休止された場合、翌週分を含めた10日分のテレフォンショッキングなどを放送する。

曜日ごとの出演者が増刊号の裏番組にも出演している場合には、重複を避けるように番組が構成される。代表的な例として水曜レギュラーの爆笑問題が司会を務める『サンデージャポン』(TBS)がある。この為水曜日のダイジェスト放送は『サンジャポ』終了後となる。

2000年頃までスタッフロールは番組の最後ではなくタモリの歌う姿とともに冒頭で流していた。(2009年の初めの増刊号のオープニングは特大号のオープニングの場面が流れ、タモリが歌っている場面が少しだけ流された。)

年末年始の『増刊号スペシャル』では、『特大号』の名場面をダイジェストで放送している。また年に1度、『FNSの日』の中で「増刊号生スペシャル」として放送される。

昭和天皇崩御阪神・淡路大震災兵庫県南部地震)など重大ニュースの為に通常放送が大幅に休止・変更された場合、過去の放送を編集した特別版を放送したこともあった。

新レギュラーの会見はスタジオで行われ、翌週の増刊号で放送される。

一時期フジテレビは緑地のカスタムフォントで時刻出しをしていたが現在はなくなっている。ちなみに増刊号で時刻出しを実施しているのは番組開始以来岡山放送のみである(いいとも自体の表示は同じく番組開始から表示されていたが2004年4月で廃止されている)。

[編集] 放送時間

放送期間 放送曜日・時間 備考
1982年10月24日 - 1984年3月25日 毎週日曜 10:00 - 11:50
1984年4月1日 - 9月30日 毎週日曜 9:30 - 11:20 クイズDEデート」(11:25~11:55)枠移行に伴い時間変更。
1984年10月7日 - 1992年3月29日 毎週日曜 10:00 - 11:50 「クイズDEデート」が9:30に繰り上がる関係での放送時間変更。
1992年4月5日 - 現在 毎週日曜 10:00 - 11:45 当時11:55に放送していた「産経テレニュースFNN
(日曜版・但し系列局によってはタイトルを差し替え)
が5分拡大し11:50開始に伴い5分縮小され、現在に至った。
後にマラソン中継(「大阪国際女子マラソン」、
名古屋国際女子マラソン」、「北海道マラソン」)
などが放送される場合、10:00 - 11:35の放送となる。

[編集] 特別番組などでの異時放送・休止

  • 1996年7月21日放送では、アトランタ夏季五輪中継の為11:45~13:30に放送された(直前の「おそく起きた朝は…」は11:00から、直後の「上岡龍太郎にはダマされないぞ!」は13:30から放送された。)。
  • 2006年12月31日は、「2007かくし芸への道」(いいともメンバーでは当時のレギュラーである、石原良純・品川庄司・三船美佳・青木さやか・渡辺和洋アナ・戸部洋子アナ・田淵裕章アナが出演 一部地域を除く)などの年末特番の為休止し、12月2528日に放送された分は翌週2007年1月7日に翌年1月5日に放送した分を含め放送された。
  • 2007年2月18日は、9:00~11:54の時間帯に「東京マラソン2007」の中継があり、増刊号の放送が休止された(なお2月1216日放送分のテレフォンショッキングなどすべて、翌週2月25日に当週分と合わせ計10日分をダイジェストして放送された)。以降の奇数年のこの時期は、東京マラソン中継で1週だけ休む。2009年3月22日は、9:00~11:54の時間帯に「東京マラソン2009」の中継で休止した。
  • 2007年3月25日、石川県能登半島沖で発生したM7.1の地震では、(テレフォンショッキング総集編のコーナーが終わった)10:30頃から約20分間断続的に地震関連ニュースを挿入。その後は逆L字放送で対応。一部地域では津波注意報の地図テロップ挿入。
  • 27時間テレビ」でみのもんた司会の「FNS27時間テレビ みんなのうた」として放送した2002年・2003年でもその翌週に週末に「~みんなのうた」があった週とその週の「テレフォンショッキング」などを放送してた。また2004年以後「FNSの日」の放送があった翌週に2週間の総集編を放送している(2004年はタモリゲスト・岡村MCの「テレフォンショッキング」の完全版(CM中の部分を含む)などを放送した)。
  • 2009年4月5日、北朝鮮がミサイルを発射したとの臨時ニュースで「座っていいとも!」コーナーの途中から休止。奇しくもこの日は同年3月29日まで時差ネットで放送されていた沖縄テレビが同時ネットに格上げされ、FNS28局フルネット放送になったばかりだった。なお、この日の座っていいともは未公開シーンが翌週に放送された。

[編集] ネット局と放送時間

放送対象地域 放送局 系列 放送曜日・放送時間
関東広域圏 フジテレビジョン(CX)
『笑っていいとも!増刊号』製作局
フジテレビ系列 毎週日曜
10:00 - 11:45
北海道 北海道文化放送(uhb)
岩手県 岩手めんこいテレビ(mit)
宮城県 仙台放送(OX)
秋田県 秋田テレビ(AKT)
山形県 さくらんぼテレビジョン(SAY)
福島県 福島テレビ(FTV)
新潟県 新潟総合テレビ(NST)
長野県 長野放送(NBS)
静岡県 テレビ静岡(SUT)
富山県 富山テレビ放送(BBT)
石川県 石川テレビ放送(ITC)
福井県 福井テレビジョン放送(FTB)
中京広域圏 東海テレビ放送(THK)
近畿広域圏
徳島県
関西テレビ放送(KTV)
島根県
鳥取県
山陰中央テレビジョン放送(TSK)
岡山県
香川県
岡山放送(OHK)
広島県 テレビ新広島(TSS)
愛媛県 テレビ愛媛(EBC)
高知県 高知さんさんテレビ(KSS)
福岡県 テレビ西日本(TNC)
佐賀県 サガテレビ(STS)
長崎県 テレビ長崎(KTN)
熊本県 テレビ熊本(TKU)
大分県 テレビ大分(TOS) フジテレビ・日本テレビ系列
宮崎県 テレビ宮崎(UMK) フジテレビ・NNNANN系列
鹿児島県 鹿児島テレビ放送(KTS) フジテレビ系列
沖縄県 沖縄テレビ放送(OTV)
山口県 テレビ山口(tys) TBS系列 毎週土曜
13:40 - 15:25

[編集] ネット局での特別番組による変更・休止

[編集] ネット局での過去の時間変動

  • 東海テレビではかつて、10:00から「てれび博物館」という番組があり10:30からの放送(1週遅れ→2週遅れ)で途中ニュース(「東海テレニュース」)を挿入していた(一時期ニュースの後12:00~13:45に放送していたこともあった)。現在は同時ネットとなっている。
  • 長野放送でも東海テレビ制作「てれび博物館」同時ネットにより、長年フジテレビより3時間遅れの日曜13:00~14:45に時差放送されることが多かった。また編成上の理由により一時期は、1週間遅れの土曜に放送枠が移動になったり、1週間遅れで10:30からの放送を東海テレビよりネット受けして放送したこともあった。しかし1週間遅れの放送には視聴者からの不満が寄せられた為なのか、いずれも元の日曜13:00に放送時間が戻されていた。尚、その後「てれび博物館」の放送時間移動により、現在は同時ネットとなっている。
  • 北海道文化放送では現在、同時ネットしているが、同時ネットする前まで(1998年4月頃)は、フジテレビと同時間帯で1週遅れで放送した時期があった。さらにスタート当時は土曜午後に6日遅れで放送されていた。
  • テレビ西日本が同時ネットに踏み切ったのは2002年4月からである。それまでは、FNS九州ブロックネットのドキュメンタリー「We Love 九州」→「ヒューマン九州21」や、「とことんサンデー」、「Hi-Ho!」などのバラエティー番組を自社制作し、この枠で放送していたため、途中で分割したり、13:00からに遅らせたりしていた。九州各県でも、テレビ西日本にならって、放送時間を遅らせていた局があった。
  • 沖縄テレビでは、2008年10月から3時間遅れの13:00~14:45(それまでは2時間遅れの12:00~13:45)に放送。しかし、マラソンなどの特番で中止になることがある。ハイビジョン制作。なお、ネット開始時(1988年4月)は6日遅れの土曜16:00~17:25だったが、1992年頃から1週遅れの12:00~13:25→12:00~13:45に拡大。2002年頃から当日放送分の時差ネットとなった。なお2009年4月5日から同時ネットになり、番組開始から26年半でようやくFNS28局同時ネットで放送されるようになった。
  • 仙台放送福島テレビは開始当時「サンデー・トーク」→「新サンデー・トーク」を同時ネットしていた為、同じ日曜正午からの放送だったが、1995年4月に10:30~12:25(途中ニュースを挟む)に変更されたが、のちに同時ネットへと切り替えた。
  • 福井テレビでは、KBS京都サンテレビテレビ和歌山との共同制作番組「こちら海です」の関係で日曜昼に遅れネットをとったが、「こちら海です」終了と共に同時ネットに昇格した。
  • 青森テレビ(TBS系)では放送開始当初のみ時差放送(日曜午後)していたが、現在は放送していない。もっとも、青森県では周辺のフジテレビ系列局での視聴は可能。
  • またテレビ山口(TBS系だが、1987年9月まではTBS系・フジテレビ系クロスネットだった)では長年にわたり約一週間遅れの土曜日12:00~13:45に放送されてきたが、約一週間遅れの土曜日の14:00~15:45を経て、現在は、やはりに約一週間遅れの土曜日13:40~15:25に放送されている。ただし、tys土曜スペシャルの内容次第では(特にTBS系の特番、スポーツ中継時)休止している。なお、山口県でも青森県同様周辺のフジテレビ系列局での視聴は可能。
  • 高知県の場合、高知さんさんテレビ開局以前は高知放送で放送されていた。当初は土曜日の午後の時間帯での遅れ放送で、放送時間そのものも流動的であった(扱いとしては単発枠「RKCサタデースペシャル」の1パートとして放送されていた)。後に同時ネットに移行したが、同時ネット化と引き換えに11:25飛び降りとなってしまった(「NNN昼のニュース」→「NNNニュースダッシュ」のため)。その後1996年10月から半年間の中断を経て、1997年4月からは高知さんさんテレビで完全同時ネットとなった。
  • 山形県の場合、さくらんぼテレビ開局以前は山形テレビ(現・テレビ朝日系)で放送していた。当初は日曜日の14時からの遅れ放送で、後に13時からの遅れ放送に変わった。1993年4月からの4年間の中断を経て、1997年4月からさくらんぼテレビで完全同時ネットとなった。
  • 新潟総合テレビ新潟テレビ21開局まで6日遅れの土曜午後に放送していた。マストバイ化された後も6日遅れの土曜午後か1週遅れの日曜正午に時間枠を変動しながら放送されていたが、2000年1月から同時ネットとなった。(これに伴い、日曜10時のTVチャンピオンは、時間枠短縮の上で日曜正午になり、日曜14時からの2時間単発枠は13時からに繰り上がり、日曜15時はBSNから放映権が移ったスーパー競馬になった。また、遅れを取り戻すため、1999年12月26日放送分は12月31日に放送された。)

[編集] 出演者

[編集] 司会

  • タモリ(森田一義)(1982.10.10-)
現在、所持しているマイクの色はピンク。

[編集] アシスタント

[編集] 月曜日レギュラー陣

[編集] 火曜日レギュラー陣

[編集] 水曜日レギュラー陣

[編集] 木曜日レギュラー陣

[編集] 金曜日レギュラー陣

[編集] 増刊号

  • 斉藤舞子(フジテレビアナウンサー)(2005.4-)

[編集] ナレーション

現在

(フジテレビアナウンサー、2006年10月以降から現在、ニッポン放送(フジテレビの完全子会社)からフジテレビに移籍した)

過去

  • 山中秀樹 (同上、番組当初から担当)
  • 吉沢孝明 (同上、2代目)
  • 畑中フー(2002年頃、関西ローカル番組のナレーターでお馴染み)
  • 田淵裕章(同上、2005年10月から2006年3月まで、2006年4月 - 2009年3月まで木曜日テレフォンアナ)
  • 奥寺健(同上、2006年10月から直前番組の『FNNスピーク』キャスター)が担当することが多くなってきたので降板)
  • 桜庭亮平(同上)
  • 中村仁美(同上、2004年 - 2005年頃、女性アナウンサーがナレーションをするのは初めて) ほか

[編集] 歴史・出来事

  • 番組スタート当初は、作家の嵐山光三郎が「増刊号編集長」として一週間のダイジェストの案内役で出演、ゲストと嵐山のトークコーナーや番組の最後には「編集後記」ならぬ「編C後記」というコーナーがあった。
  • 2代目編集長は、関根勤(現在金曜レギュラー)が務めた。更にアシスタントとして当時フジテレビアナウンサーであった岩瀬恵子が就く。岩瀬は関根に「顔が服部まこに似ている」と評され、「服部なまこ」というアダ名をつけられていた。
  • 1997年までは20%前後の高視聴率を誇ったが、1998年以降は「雷波少年」「サンデージャポン」など裏番組の強化などにより近年は下落している。そのためかダイジェスト以外の特別企画を増やすようになった。2004年中盤には「いいとも!」に縁の深い大物芸能人が「増刊号特別責任編集長」に就任し、番組でやった選手権のゲームや番組内での想い出等を語るコーナーが新設されていた。しかし他のコーナーの放送が短くなった為に視聴者には不評で、2004年9月に終了した。
  • 西山喜久恵アナウンサーが1995年から2001年まで担当のアナウンサーだったので、「増刊号と言ったらキクちゃん」(ナインティナイン談)と言っても過言ではない。ちなみに、初代増刊号アナウンサーは中井美穂であり、当時番組独自コーナーとして「日曜お気楽組」を立ち上げ、その後『いいとも!ファンクラブ通信』へ発展させている。西山が「FNNスーパーニュース」に移ってからは暫くの間その曜日のテレフォンアナが持ち回りで担当していた。2004年10月3日からは、火曜日のテレフォンアナを離れた中野美奈子アナウンサーがこの番組の担当をしているが2006年10月1日を持って卒業。2006年10月より、金曜日のテレフォンアナを離れた斉藤舞子アナウンサーが担当する。但し、現在でも増刊号アナが仕事等で出演できない場合はその曜日のテレフォンアナが担当している。
  • 特別企画としては、木曜レギュラーの北陽・伊藤さおりのダイエット企画(2004年末までに目標体重を達成できず、罰ゲームとして水着写真を撮影)、火曜レギュラーがオリジナルの弁当を開発するプロジェクト(2005年1月~3月)、月曜レギュラーの坂下千里子を遅咲きアイドルとしてデビューさせる企画(2005年夏)などがある。
  • オープニングは、2000年3月頃までは、レギュラー放送でタモリいいとも青年隊が「ウキウキWATCHING」(作詞:小泉長一郎、作曲:伊藤銀次)を歌っている様子をそのまま紹介していたが、現在はレギュラー同様にオープニングは短縮されている。
  • 2004年の「27時間テレビ」での増刊号生スペシャルではナインティナイン岡村隆史がテレフォンショッキングの司会を務め、タモリがゲストとして登場した。(矢部と中居は客席で観覧していた。)更に、普段のいいともではタモリ型の携帯のストラップだが、この時は岡村型のストラップが作られていた。
  • 2009年5月3日の放送分からは、前時間帯のアニメ番組「ONE PIECE」とのコラボレーションで、冒頭から『いいとも!』のタイトルバックが出るまでの約20分間、ルフィというキャラクターの声(田中真弓)によるナレーションとアニメが、コーナー前の紹介とタイトルコールに使われた。冒頭で、タモリを模したキャラを使った船がアニメで描かれていた。コーナー最中のナレーションは普段通り鈴木芳彦アナが担当していたが、その中で「ルフィありがとう!」という掛け合いがあった。(田中の名前はエンドロールでも表記されている。)翌週も同様に行われ現在も引き続いている。

[編集] 視聴率

森田一義アワー 笑っていいとも!』の視聴率は初回生放送分が4.5%(関東地区)という低視聴率スタートだった。人気漫才タレントが勢揃いしていた『笑ってる場合ですよ!』の後を受けて、当時深夜色の強いタレントだったタモリを司会に起用したことから、十分予想できる事態であった。しかし開始から半年も経たないうちに数字が上昇し、祝日等に25%前後の視聴率を叩きだした。

  • 最高視聴率は平日の「いいとも!」では、1988年4月29日天皇誕生日・当時)の田原俊彦テレフォンショッキングに出演した回の27.9%。「増刊号」では、1984年2月26日の29.7%。関西・名古屋地区で35%前後を記録したこともあった。
  • 1990年頃まで視聴率は10%台後半、1990年頃から1997年春頃までは15%程度で安定していたが、1997年春以降は1桁台を記録する回が出始めた。しかし、同時間帯の番組の中では安定しており、現在では10%を常に保ち毎回、首位に立っている。但し関西地区では『サンデープロジェクト』(テレビ朝日制作、関西では朝日放送にて放送)や『サンデージャポン』(TBS制作、関西では毎日放送にて放送)を始めとする裏番組の台頭で、学校の長期休暇期間時以外はこの時間帯の首位から陥落することが多くなっており、視聴者離れに歯止めが掛かっていない状態である。
  • 春休みゴールデンウィーク夏休み冬休みなどの大型連休・休暇・休日・祝日で、普段見ることのない児童学生らが見ることも視聴率が安定し、長寿番組化した1つの要因と言える。夏休み、冬休みの時以外は「増刊号」のほうが視聴率が高い。

[編集] 主なコーナー・企画

[編集] 現在のコーナー・企画

テレフォンショッキングダイジェスト

平日の『いいとも!」で1週間に放送されたテレフォンショッキングを振り返る。CM中の未公開シーンも併せて紹介。

いいとも! 5DAYS

1週間の名場面を振り返るコーナー。

各曜日コーナーのダイジェスト

タモリ、香取、中居がコーナー司会する名物コーナーが中心。他には、視聴者(一般人)参加型コーナーを放送する。

放送終了後未公開トーク集

各曜日の放送終了後のトークをお届けする。

座っていいとも!

タモリをはじめとする各曜日レギュラー陣が一同ソファーに座り、ドリンク・和菓子を食べながらその日に出されるテーマに沿ってトークを展開していくコーナー。

いいとも!スピンオフトーク

2009年4月5日放送分から開始されたコーナー。各曜日レギュラー陣の中から抽選で2組だけでトークを展開するコーナーである。第1回目はタモリとチュートリアル合わせて「タモチュー」。テーブルを挟んでトークをするのは、過去にあったタモリ・さんまのトークコーナーのコンセプトを踏襲している。

視聴者投稿 この気持ちあるある川柳

金曜日のコーナー『この気持ちあるある!なりきり川柳』の視聴者投稿版であり、視聴者から寄せられたテーマに関するあるある川柳の中から最優秀作品を決定し、その投稿者には『いいとも!』特製川柳ストラップが贈呈される。

街角でいいとも!

CM前に街角の一般人に「この後も見てくれるかな?」に対して「いいとも!」と答えて頂くコーナー。

いいとも! レギュラーほうれんそう

月 - 金曜日レギュラー陣代表者1名が登場し、「いいとも!」内でのさまざまな事を報告・連絡・相談をするコーナー。

いいとも!お笑いLIVE

ゲストで来た若手お笑い芸人のネタを披露するコーナー。

いいとも!ゲストLIVE

番組のエンディングに海外のアーティストが曲を披露する。

増刊号スペシャル』(以下はその主な一例)

  • キング・オブ・達筆王(金曜日)
  • 答えて食べろ!チーム対抗グルメクイズ (火曜日)
  • ザ・マジックハンド 腕利きマジシャンを探せ(火曜日)
  • いいとも!日本人物遺産(火曜日)
  • INDUSTRY-X(水曜日→金曜日)
注目の最新技術を紹介する。
  • アルタツーリスト(水曜日)
タモリが行きたい場所を変わりに斉藤舞子(増刊号アナウンサー)とレギュラー陣が変わってその場所をリポートする。
これまでの主な企画
  • 増刊号でもチャンスがアルタ!!金のたまごクラブリターンズ
2005年4月~2006年3月に月曜日に行われていた人気企画の復活版として2007年~2008年3月まで行われた(放送当時と同じ月曜日に収録)。現・いいとも少女隊のナオミも出演したことがある。
  • クイズ思いこみそっくりさん
2008年7~8月に金曜日に行われた夏休み特別企画「身内自慢コンテスト」の不合格者が登場、誰のそっくりさんでオーディションを来ていたかを当てるクイズ。進行役は関根勤
季節に応じた企画
  • 福袋プレゼント
各曜日レギュラー陣が各自私物を用意、福袋を製作して視聴者プレゼントするもの。毎年正月に行われる。
  • 新レギュラー会見
毎年3月末と9月末のレギュラー出演者入れ替え時に行われ、4月または10月からの新レギュラーがお披露目される。
  • 履歴書トーク
毎年4月と10月の新レギュラー登場第1週目に行い、新レギュラー出演者の素顔に迫ってトークする。

[編集] 過去のコーナー・企画

いいとも!リクエスト

1990年10月 - 1991年3月まで放送。過去のいいとも!の名場面を視聴者からのリクエストに応えて放送。

いいとも!ファンクラブ通信

視聴者から届いたはがきにレギュラー陣が答えるコーナー。

[編集] 特別番組

[編集] 新春スペシャル

2004年までは通常の増刊号枠で放送されていたが(年によっては年末に放送されていた)、2005年からは、平日の昼に「増刊号スペシャル」を設けている。その翌日は、その年初の「いいとも」が放送されている。

各年度の放送日時・タイトル
  • 2003年1月5日(日)10:00~11:45 この年は通常の増刊号と放送日が重なったため、月曜日は通常の内容を行った。
  • 2004年1月4日(日)10:00~11:45(通常放送と同枠)
  • 2005年1月5日(水)12:00~14:00 - タイトル『笑っていいとも!増刊号大増刷スペシャル
  • 2006年1月5日(木)12:00~13:30 - タイトル『笑っていいとも!増刊号あけおめスペシャル
  • 2007年1月4日(木)12:00~13:30 - タイトル『笑っていいとも!増刊号あけおめスペシャル
  • 2008年1月4日(金)12:00~14:00 - タイトル『笑っていいとも!増刊号あけおめスペシャル
  • 2009年1月4日(日)10:00~11:45(通常放送と同枠) - タイトル『笑っていいとも!増刊号あけおめスペシャル
オープニング

オープニングでは毎回、タモリと斉藤舞子アナによる新年の挨拶から始まる。出だしに、タモリが尺八のマネをしようとするが、そこを斉藤アナがお得意のカラスの鳴き真似でぶち壊しにしてしまうと言うお約束がある。 2009年は少女隊のナオミが牛の着ぐるみを、リンが着物を着てタモリが挨拶をしてのスタートだった。

主な企画

前年末の特大号で行ったものまね歌合戦をノーカットで再放送するほか、各曜日のレギュラー出演者全員による書初めやオリジナル福袋のプレゼント企画などが行われる。なお、書初めについては、書道家の森大衛が評価と判定を行う。

[編集] 夏のスペシャル

毎年、夏に27時間テレビが放送されている日曜日の午前中から昼にかけてタモリ、全曜日レギュラー陣が集まり、笑っていいとも!の名物コーナーに挑戦するほか、1週間のテレフォンショッキングのダイジェストを紹介する。

  • 笑っていいとも!増刊号生スペシャル』(1987年~1990年、1992年~1996年、1998年~2001年、2004年~現在)
FNSスーパースペシャル1億人のテレビ夢列島 (1987年、第1回)、「FNSの日 十周年記念 1億2500万人の超夢リンピック」(1996年)、「'99FNS1億2700万人の27時間テレビ夢列島-てれずに楽しく、てれずに愛して」(1999年)は2部制だった。

[編集] スポンサー

過去にタモリの地元テレビ西日本は、地元企業などのスポンサーが20社近くあったが近年は、前半・後半に分けて3社くらいにしている。未だにブルーバックである。

この時間は、各局独自のスポンサーをつけている例が多いため、地元企業がスポンサーになるケースは少なくない。

[編集] スタッフ

  • ナレーション:田中真弓鈴木芳彦(フジテレビアナウンサー)
  • 構成:金森直哉、工藤ひろこ、上野耕一郎/鶴間政行長谷川朝二都築浩鈴木おさむ、小野高義、樋口卓治
  • スーパーバイザー:高平哲郎/板坂尚
  • 振り付け:渡辺美津子
  • 編集:鈴木敬二、渡邊実、奥山修
  • 音響効果:比良野邦子、藁谷良雄
  • MA:倉光恵一
  • TK:西田恵子
  • 編成:坪田譲治、鈴木修太
  • 制作進行:浜野貴敏、春名剛生
  • オブザーバーディレクター:印田弘幸、黒木彰一、清水泰貴
  • 担当プロデューサー:北口富紀子
  • AP:木月洋介
  • 制作プロデューサー:伊戸川俊伸
  • ディレクター:澤田親宏/鈴木剛、安井章浩、出口敬生、大平進士、古澤光広、名城ラリータ、金子傑、宮崎鉄平
  • プロデューサー:及川俊明
  • チーフプロデューサー:石井浩二
  • 制作協力:田辺エージェンシー
  • 制作著作:フジテレビ

[編集] 歴代スタッフ

  • 構成:野中浩之、舘川範雄、村雲一元、水野宗徳
  • 振り付け:土居甫
  • 美術制作:井上明裕
  • 編成:中島寛朗
  • 歴代プロデューサー:
    • 横澤彪ひょうきんディレクターズ(初代プロデューサー)
    • 佐藤義和(初期ディレクター→1987年9月から2代目プロデューサー(専任)→後に制作となる)。
    • 荻野繁(初期ディレクター→1987年9月から2代目プロデューサー(ディレクター兼任)→山縣プロデューサー時代はチーフプロデューサー。現映像企画部長)
    • 山懸慎司(いいともスタッフ隊、1993年頃からは3代目プロデューサー、現視聴者センター所長)
    • 永峰明(1993年頃演出)
    • 三宅恵介(初期ディレクター、山縣プロデューサー時代はAPを担当)
    • 増田俊郎 (90年代中期頃を中心に劇伴を担当、後期に入ってから鷺巣・伊藤両人が再登板)
    • 鈴木恵吾(4代目プロデューサー、1994年秋から1995年秋頃まで)
    • 荒井昭博(1990年秋 - 2000年代初期ディレクター→1995年秋 - 2002年6月まで5代目プロデューサーを担当、現編成部部長補佐)
  • 歴代ディレクター:
    • 小林豊(開始当時のテレフォンディレクター、現スポーツ局長)
    • 吉田正樹(いいともスタッフ隊、1990年頃ディレクター)
    • 松村匠(1994年頃ディレクター)
    • 片岡飛鳥(1995年秋から1997年春頃までのディレクター)
    • 小松純也(2005年7月までプログラムディレクター、現編成部主任)
    • 熊澤美麗、木村基子、山縣慎司、八百板慎一、伊戸川俊伸

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

  1. ^ しかし、他の出演者からは「タモリさん」、「タモさん」、「お昼の顔」と呼ばれることが殆ど。また、曜日コーナー中の名義もほぼ「タモリ」名義。稀に「森田」、「森田一義」が使用される。
  2. ^ 不祥事があったため、2009年4月26日放送分から同年5月24日まで一時的に降板していた。

[編集] 外部リンク

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[編集] 番組の変遷

フジテレビ系列 毎週日曜 午前10時 前枠 (1982.10 - )
前番組 番組名 次番組
サンデーシネマ(映画枠)
笑っていいとも!増刊号
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