竹田恒和
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たけだ つねかず
竹田 恆和 |
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| 生誕 | 1947年11月1日(64歳) |
| 出身校 | 慶應義塾大学法学部政治学科 |
| 職業 | 日本オリンピック委員会(JOC)会長 |
竹田 恆和(たけだ つねかず、1947年11月1日 - )は、旧皇族竹田宮恒徳王の三男。日本オリンピック委員会(JOC)会長(4期)。国際馬術連盟名誉副会長(終身)、日本馬術連盟副会長。ミュンヘンオリンピック・モントリオールオリンピック馬術日本代表。
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[編集] 経歴
東京都出身。
今上天皇のはとこにあたる。父の恒徳王が皇籍離脱を行ったのは1947年10月4日で、恒和はその1ヵ月後に誕生したため、4人の兄姉と違って、恒和が皇族であった時期はない。慶應義塾幼稚舎より慶應義塾に学び、慶應義塾大学法学部政治学科卒業。
1972年のミュンヘンオリンピックに、日本代表として馬術の障害飛越競技に出場する。乗馬はジョセフィンで、個人42位、団体16位であった。1976年にはモントリオールオリンピックに出場。乗馬はフィンク、個人39位、団体13位の記録を残す。ロサンゼルスオリンピック (1984年) 日本選手団コーチ、バルセロナオリンピック日本選手団監督、シドニーオリンピック日本選手団本部役員(広報担当)、ソウルオリンピック日本選手団コーチ。
2001年、日本オリンピック委員会(JOC)会長に就任。2002年のソルトレイクシティオリンピックでは日本選手団団長を務めた。2005年、2007年に、JOC会長に再任され、現在4期目。また、日本オリンピアンズ協会の会長も務めている。