竹下龍之介

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竹下 龍之介(たけした りゅうのすけ、1984年6月4日 - )は、日本童話作家宮崎県都城市出身。

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[編集] 経歴

3歳から日記を付け始め、5歳から物語を書き始める。5歳違いの妹を主人公とした「天才えりちゃん」シリーズで一躍有名になり、1991年には第8回 福島正実記念SF童話賞を受賞している。1997年には『天才えりちゃん 金魚を食べた』が映画化されている。青雲中学校・高等学校卒業。

[編集] 作品の特徴

執筆当時6歳とは思えないほどの感性で見事にSF作品を書き上げている。挿絵も全て本人が書いており、子供らしさの出る作品群となっている。幼稚園期~小学校低学年での活動のためか、漢字は殆ど使われず、ひらがなで書かれた独特の文法で、決して大人の作品に引けを取らない完成度である。

その読みやすさからか、小学校の図書室などでは竹下龍之介の作品は定番の書籍となっている。

近年は本人や天才えりちゃんシリーズのモデルとなった妹の近況は全く無い。

[編集] その他

  • 天才えりちゃんの「天才」とは、髪の毛の具合で天気予報をする才能があることから。
  • 因みに、天才えりちゃんシリーズに出てくるえりちゃんの本名は「竹下アン絵里奈でぶりでぶ カテリーナ」となっている。

[編集] 著作

天才えりちゃんシリーズ
  1. 天才えりちゃん 金魚を食べた
  2. 天才えりちゃん 月へ行く
  3. 天才えりちゃんが消えた
  4. 天才えりちゃんのアラビアン・ナイト
その他
  • ぼくのおよめさんベストテン―ぼくは小学生の童話作家

[編集] 演じた俳優

  • 伊藤隆大 - 「天才えりちゃん 金魚を食べた」(1997年)

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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