競馬学校花の12期生

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競馬学校花の12期生(けいばがっこうはなの12きせい)とは、日本中央競馬会(JRA)が主催する競馬学校騎手課程に1993年に入学し、1996年に卒業した10人の騎手の総称である。

[編集] 概要

その主な由来は、10人の中に「馬事公苑花の15期生」出身の名騎手、福永洋一の息子・祐一がいたことにある。他にもJRA史上初となる女性騎手が3名いたり、双子の兄弟がいたりするなど話題が多く、デビュー前から競馬マスコミによって大きく取り上げられた。

デビュー後も福永祐一が初騎乗となったレースから2連勝、和田竜二がデビュー1年目に重賞を制覇、古川吉洋が2年目にGIを制覇するなど華々しい活躍が続いた。2007年11月末現在、10人中6人が重賞を勝利しており、そらにその内4人はGI勝利騎手である。これは前後の年の競馬学校卒業生と比較しても突出して優秀な実績である。

12期生の出世頭は例年騎手部門の全国リーディング上位に名を連ね、国内のみならず海外のGIも複数制覇している福永祐一であり、これに続くのが顕彰馬テイエムオペラオー主戦騎手だった和田竜二である。女性騎手は目立った活躍がなく、重賞勝利もない。

[編集] 花の12期生騎手一覧