立正大学淞南高等学校
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| 立正大学淞南高等学校 | |
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| 国公私立の別 | 私立学校 |
| 設置者 | 学校法人淞南学園 |
| 設立年月日 | 1961年 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 課程 | 全日制課程 |
| 単位制・学年制 | 学年制 |
| 設置学科 | 普通科 |
| 学科内専門コース | 国公立進学コース 特進コース 普通コース |
| 高校コード | 32502D |
| 所在地 | 〒690-8517 |
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島根県松江市大庭町1794-2
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| 外部リンク | 公式サイト |
立正大学淞南高等学校(りっしょうだいがくしょうなんこうとうがっこう)は、島根県松江市大庭町にある私立高等学校。学校法人淞南学園が運営している[1]。立正大学の準付属(提携)校[2]。
目次 |
[編集] 概要
立正大学淞南高等学校は、教育の特色として徳育・知育・部活動を3つの柱とした個々の個性を伸ばす教育を行っており、山陰唯一の大学の付属校として進路指導や大学との情報交換を行っている。また多くのキャリアアップの時間を設けており一人一人が主役となれる多様な講座等も充実している。サッカー・野球部が強く、1988年に当時1年生の岡野雅行がキャプテン兼監督を務めて以来頭角を現したサッカー部は1996年の第75回全国高等学校サッカー選手権大会に初出場し、以後全国高等学校サッカー選手権大会の常連校である。
[編集] 教育内容
昭和36年に、日本の伝統文化を正しく継承する有為な人材を輩出するために、教育勅語を建学の精神とした高校である。その校風は「心も高く、身も健やかに」を校訓に、明るく伸び伸びとした雰囲気の中で、礼儀正しく、自立心のある生徒の育成を心がけている。部活動や寮生活を通して高校生らしくあるための生徒指導を行い、基本的な生活習慣と学力向上に力を注いでいる。特に部活動では、それぞれの活動を充実させ、全国トップレベルのステージに立つに相応しい技量と人間性に磨きをかけることを目標としている。
[編集] 沿革
- 1961年4月1日 - 「学校法人淞南学園 淞南高等学校」設立。
- 1970年4月1日 - 日本大学準附属高校となる。
- 1970年4月1日 - 「学校法人淞南学園 松江日本大学高等学校」と改称。
- 1992年3月31日 - 日本大学との附属関係を解く。
- 1992年4月1日 - 「学校法人淞南学園 淞南学園高等学校」と改称。
- 2001年4月1日 - 「学校法人淞南学園 立正大学淞南高等学校」と改称。立正大学準付属高校となる。
- 2009年8月21日 - 野球部が第91回全国高等学校野球選手権大会でベスト8。
- 2011年1月8日 - サッカー部が第89回全国高等学校サッカー選手権大会でベスト4 (3位)。
[編集] 設置学科
- 全日制
- 普通科
- 国公立進学コース
- 特進コース
- 普通コース
- 普通科
[編集] 著名な卒業生
- 岡野雅行 - サッカー選手
- 神山竜一 - サッカー選手
- 直川公俊 - サッカー選手
- 柳楽智和 - サッカー選手
- 岡本彰泰 - サッカー選手
- 阪本晃司 - サッカー選手
- 舩津徹也 - サッカー選手
- 平野甲斐 - サッカー選手
- 金園英学 - サッカー選手
- 中村恭平 - プロ野球選手
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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