窪田登

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

窪田 登(くぼた みのる、1930年 - )は、岡山県倉敷市出身の元ボディビルダー、元重量挙げ選手。吉備国際大学名誉教授、早稲田大学名誉教授。

[編集] 経歴

兄の影響でウエイトトレーニングを始める。1955年、日本ウエイトリフティング協会が開催したボディコンテストにて優勝。余談だが、このコンテストが日本ボディビル協会(のちの日本ボディビル連盟)設立のきっかけとなる。

早稲田大学第一法学部卒業。1960年ローマオリンピック・ウエイトリフティング競技に出場し、ライトヘビー級7位。

ボディビル・ウェイトトレーニング関連の著書・訳書を多く手掛け、ボディビル競技の普及に貢献。

2002年4月~2004年3月、吉備国際大学学長を務める。

[編集] 著書

  • ボディ・ビル入門(ベースボールマガジン社)1956年
  • 新ボディ・ビル入門(ベースボールマガジン社)1972年
  • スポーツ選手の種目別筋力トレーニング(大泉書店)1989年

[編集] 関連項目