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空軍士官学校(くうぐんしかんがっこう)とは、空軍の士官を養成するための学校である。士官は下士官兵と異なり、特別の権限・責務を有しているため、特にこれを教育するための学校として設けられている。
英語では「Air Force Academy」という。
日本の空軍士官学校 [編集]
- 陸軍航空士官学校
- 航空自衛隊幹部候補生学校 - 1954年(昭和29年)9月に山口県防府市に開校される。
第2次世界大戦後の航空自衛隊では「士官」に代わって「幹部自衛官」の語が用いられていることから、空軍士官学校に相当する学校を「幹部候補生学校」と呼称している(幹部学校は幹部候補生教育のための学校ではない。)。
日本以外の空軍士官学校 [編集]
関連項目 [編集]