種村有菜
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種村 有菜(たねむら ありな、1978年(昭和53年)3月12日 - )は、日本の漫画家。本名も同名。愛知県一宮市出身[1]。血液型はA型[2]。代表作に『神風怪盗ジャンヌ』『満月をさがして』など。『りぼん』誌上での愛称は「有菜っち」[3]。姉・兄がおり、姉を「ゆきちゃん」、兄を「みっくん」と呼んでいる。
[編集] 経歴
[編集] 趣味・交友・人物
- ハロープロジェクトの「Berryz工房」や「モーニング娘。」が大好きであり、ライブにもちょくちょく通っている。
- ラジオDJ小森まなみのファンとしても有名で、小森やmyco、桑島法子のラジオ番組に時々ゲストで出演することも。
- 芸能人の友人も多く、最近は中川翔子、椿姫彩菜、megrockなどとの交友が深い。特に中川とは『りぼん』誌上で対談したり、一緒にプライベートで遊びに行ったことをお互いのブログで紹介している。また中川の著書に種村が2人の出会いを描いたショートストーリーを寄稿している。
- 基本的にメディアへの積極的な顔出しはしていないが、自身や中川のブログで素顔を伺うことが出来る。逆にラジオなど声の出演には積極的で、自身のネットラジオの他に歌(「満月をさがして」オリジナルアルバムにて主人公・フルムーンの歌を歌唱)・声優(「満月をさがして」アニメ・看護士役、「紳士同盟†」ドラマCD・まおら役)としても出演したことがある。また2010年の冬コミにて、作詞と歌唱を担当したデビュー15周年記念同人CD『純愛天使』を販売(2011年1月にアニメイトでも販売された)。
- 同誌のりぼん漫画家藤原ゆかとは同じ産院で産まれた[5]。
[編集] 作風
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- カラーイラストはCGを一切使わず、デビューから一貫して作業の全てをアナログで行なっている。着色はカラーインク・コピックの両方を使用する。
- ストーリーの内容は、全体的にコメディ要素が多い。しかし、主要キャラの死、信じていた者からの裏切り、両親の不在等のシリアスな要素を多用し、それらの困難を乗り越えてハッピーエンドで終わらせるという作風が連載では特に強く見られる。
- 「小牧」や「春日」(紳士同盟†)、「名古屋」(神風怪盗ジャンヌ)など、作者の出身地である愛知県の地名をキャラクターの名前及び苗字にすることが多い。苗字に関しては「神風怪盗ジャンヌ」は漢字3文字、「紳士同盟†」は必ず「宮」が入っており、「時空異邦人KYOKO」では、一部を除いたストレンジャーの苗字に、色の名前が入っているという特徴がある。なお、「イ・オ・ン」や「満月をさがして」以降の作品では苗字の決まりなどがない。
[編集] 同人活動
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[編集] 作品リスト
[編集] 『りぼん』掲載作品
[編集] 『マーガレット』掲載作品
- 風男塾物語(2011年16号 - 2011年23号、全1巻)
[編集] その他
- 有菜の種(『Cobalt』 2008年9月号から連載中のエッセイ漫画)
[編集] イラスト集
[編集] アシスタント
[編集] 出典
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク