種村有菜
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| 種村 有菜 | |
|---|---|
| 本名 | 同じ[1] |
| 生誕 | 1978年3月12日(31歳)[1] |
| 国籍 | 日本 |
| 活動期間 | 1996年 - |
| ジャンル | 少女漫画 |
| 代表作 | 『神風怪盗ジャンヌ』 『満月をさがして』 『紳士同盟†』 |
| 公式サイト | 有菜日記 |
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| 漫画原作者 |
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| カテゴリ |
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種村 有菜(たねむら ありな、1978年3月12日[1] - )は、日本の漫画家。本名も同名[1]。愛知県一宮市[要出典]出身[1]。愛知県立一宮商業高等学校卒[要出典]。血液型はA型[1]。代表作に『神風怪盗ジャンヌ』『満月をさがして』など。『りぼん』誌上での愛称は「有菜っち」[2]。姉・兄がおり、姉を「ゆきちゃん」、兄を「みっくん」と呼んでいる。
発行部数を落としている近年のりぼん作家陣の中でも高い人気と知名度を誇り、現在のりぼんには欠かせない存在となっている。
目次 |
[編集] 経歴
- 『りぼんオリジナル』(集英社)1996年6月号掲載の「2番目の恋のかたち」でデビュー。
- 『りぼんオリジナル』1996年10月号にて第2作「雨の午後はロマンスのヒロイン」を掲載。
- 『りぼん』1997年 2月号に3作目「かんしゃく玉のゆううつ」が掲載される(『りぼん』本誌初掲載)。
- 『りぼんびっくり大増刊号』1997年早春号に4作目「この恋はNONフィクション」が巻頭カラーで掲載される。
- 『りぼん』1997年6月号から初連載「イ・オ・ン」が開始される。
- 『りぼん』1998年2月号から「神風怪盗ジャンヌ」を連載。アニメ化。
- 『りぼん』2000年9月号から「時空異邦人KYOKO」を連載。
- 『りぼん』2001年11月号に読みきり作品「吟遊名華」(8作目)を掲載。
- 『りぼん』2002年1月号から「満月をさがして」を連載。再びアニメ化する。
- 『りぼん』2004年9月号から「紳士同盟†」を連載。
- 『りぼん春の超びっくり大増刊号』2007年3月発売号に読みきり作品「少女イブ☆林檎じかけの24時」(11作目)を掲載。
- 『りぼん大増刊号 りぼんスペシャル』2007年10月発売号に読みきり作品「海の地球儀・夜想曲」(12作目)を掲載。
- 『りぼん』2008年7月号から「絶対覚醒天使ミストレス☆フォーチュン」を連載。
- この作品の第1話掲載と同時に「紳士同盟†」の最終回も掲載。
- 2008年5月30日から2009年5月末までインターネットラジオサイトのS-ラジにて、自身がパーソナリティを務めるインターネットラジオ番組・「種村有菜のラジオDEシャキン★」が放送されていた。毎週金曜日更新。
- 2008年8月8日からインターネットラジオサイトのS-ラジにて「絶対覚醒天使ミストレス☆フォーチュン」が全4話(原作2話目の終わりまで)でVOMIC化、配信されている。
- 『りぼん』2009年1月号から「桜姫華伝」連載開始。VOMICで、全4話(原作1話目の終わりまで)を配信。
[編集] 趣味
ハロープロジェクトの「Berryz工房」や「モーニング娘。」が大好きであり、ライブにもちょくちょく通っている。 ラジオDJ小森まなみのファンとしても有名で、小森やmyco、桑島法子のラジオ番組に時々ゲストで出演することも。
[編集] 作風
ここでは、作者の作品における作風の特徴について記述する。
- 多くのアシスタントを使っての、細かい背景、繊細なトーン貼りが特徴であり、トーン貼りは自分でも一番得意な作業だと言っている。
- カラーイラストはCGを一切使わず、デビューから一貫して作業の全てをアナログで行なっている。着色はカラーインク・コピックの両方を使用する。
- ストーリーの内容は、全体的にコメディ要素が多い。しかし、主要キャラの死、信じていた者からの裏切り、両親の不在等のシリアスな要素を多用し、それらの困難を乗り越えてハッピーエンドで終わらせるという作風が連載では特に強く見られる。
- 「小牧」や「春日」(紳士同盟†)、「名古屋」(神風怪盗ジャンヌ)など、作者の出身地である愛知県の地名をキャラクターの名前及び苗字にすることが多い。苗字に関しては「神風怪盗ジャンヌ」は漢字3文字、「紳士同盟†」は必ず「宮」が入っており、「時空異邦人KYOKO」では、一部を除いたストレンジャーの苗字に、色の名前が入っているという特徴がある。なお、「イ・オ・ン」や「満月をさがして」以降の作品では苗字の決まりなどがない。
[編集] 同人活動
- アシスタントのサークルの同人誌に原稿を提供していた。これは『りぼん』の漫画家では珍しいことである。アシスタントとの関係は良好なようで、初期の活動では同人誌よりも封筒などのカットの参加が多かったらしい。その後多忙になったためか、96年頃から原稿執筆などの同人活動は休止していたようである。
- その後2003年頃に再開し、その頃までは「えるせりあ」等の別名を用いてゲスト参加するのみであったが、2004年1月の実録本(アシスタント等との日常を、主にギャグ漫画として描いたもの)以降は「種村有菜」の名義で、ゲストのみではなく合同誌や個人誌も発行している。
尚、単行本のコメントで『ある同人誌』を描いた噂が流れた件でそれを否定している(種村による、その作品の同人誌は確認されておらず、アシスタントの同人誌内の漫画で単行本刊行前にその本の存在を否定している)。
- 以前、種村自身が二次創作の同人活動をしていたことがあり、種村自身がやっているブログにて詳細なコメントをしている。[3]
[編集] 作品リスト
- 短編集『かんしゃく玉のゆううつ』収録
- イ・オ・ン(種村有菜初の単行本)
- 神風怪盗ジャンヌ
- 時空異邦人KYOKO
- 吟遊名華
- 満月をさがして
- 紳士同盟†
- 少女イブ☆林檎じかけの24時
- 海の地球儀・夜想曲
- 絶対覚醒天使ミストレス☆フォーチュン
- 桜姫華伝
[編集] イラスト集
- 『神風怪盗ジャンヌ 種村有菜イラスト集』(集英社、2000年7月5日、ISBN 4-08-855097-8)
- 『種村有菜COLLECTION 満月をさがして』(集英社、2004年4月15日、ISBN 4-08-855106-0)
- 『紳士同盟† 種村有菜イラスト集』(集英社、2008年6月13日、ISBN 978-4-08-782172-7)
- 『PAINTりぼん art of 種村有菜』(集英社、2009年4月24日、ISBN 978-4-08-908102-0)
[編集] アシスタント
[編集] 出典
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 有菜日記 - 作者本人によるブログ。
- りぼんわくわくステーション
- 種村有菜のラジオDEシャキン★
- 『種村有菜先生』|まんがのチカラ|まんが☆天国
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