程嶋しづマ

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ほどしま しづま
程嶋 しづマ
本名 程島 鎮磨
(ほどしま しずま)
生年月日 1973年3月28日(41歳)
出生地 日本の旗 日本千葉県
国籍 日本の旗 日本
血液型 O型
職業 俳優
声優
ジャンル 舞台演劇
テレビアニメ
ゲーム
活動期間 (俳優)1993年 - 現在
(声優)2000年 - 現在

程嶋 しづマ(ほどしま しづま、1973年3月28日 - )は、日本男性俳優声優

経歴・人物[編集]

千葉県出身。

本名、旧名は程島 鎮磨(読みは同じ)。2005年頃に現在の芸名に改名したと思われ[1]、本名で活動していた当時に姓名判断をしたところ、「凶」「大凶」のみの結果が出てしまい、「鎮磨」をひらがなやカタカナのみに変えて判断をしても良い結果が得られず、その後冗談で試した「しづマ」が非常に良い結果だったため、そのまま芸名とした。[2]

桐朋学園短期大学演劇専攻卒業。卒業後、劇団シェイクスピア・シアターに所属し、1997年に退団。2008年までM.T.プロジェクトに所属[3]。フリーの活動期間を経て、2009年8月よりケッケコーポレーションに所属。

2005年以降、演劇ユニットR:MIXプロデュースの公演の出演機会が多い[4]。R:MIX主宰の町田誠也によると、舞台中の難しい設定や背景などを持ち味の透き通った声で滑らかに説明する役割を含んだ役が中心だったという[5]。また、2008年に開催されたTHE BLACK MAGESのライブ『Darkness and Starlight』のオペラパートに出演したり[6]、Webテレビに出演するなど、R:MIXが関連するイベントにも参加している。

声優としても活動し、2007年に発売されたニンテンドーDS版以降、『ファイナルファンタジーIV』の主人公であるセシル・ハーヴィの声優を務めている。また、深作欣二がイベントCGムービー監督を務めたゲーム『クロックタワー3』(2002年発売)のデニス・オーヴェン役をオーディションで勝ち取っており、モーションキャプチャーにも挑戦した[7]

出演作品(俳優)[編集]

舞台[編集]

  • じゃじゃ馬ならし
  • 十二夜
  • ジョン王
  • ヘンリー八世
  • マクベス
  • 真夏の夜の夢
  • 間違いの喜劇
  • 冬物語
  • アテネのタイモン
  • 黒い奴ら
  • ロス・タラントス
  • 夢の海賊
  • 言葉・アイヒマンを捕まえた男
  • THE WINDS OF GOD(2004年)
  • かくも優しき孤独
  • 笑う女 笑われる男
  • 魔宮の薔薇
  • 魔界の都
  • 魔王降臨
  • ストラルドブラグ〜魔神邂逅〜(2007年)
  • 草薙の風
  • 希望戦隊 カルメンジャー 第18話「嘘から出た真」の巻
  • 飛行機雲〜DJから特攻隊へ愛を込めて〜2008〜
  • 魔王転生
  • ピューパルメモリ
  • and so on #01 memory
  • イマーゴメモリ
  • ケッケ朗読公演 『太陽がいっぱい』
  • ラフカット2010 『it's a smoke world』
  • 悟らずの空
  • 好蝶れんげ First Live 好蝶れんげの世界。
  • ケッケフェスタ2011 ミュージカル『11ぴきのネコ』(2011年11月2日-3日、OMEGA TOKYO)
  • 進戯団夢命クラシックス#11『Lullaby』(2011年11月9日-13日、SPACE107)
  • RxR『虹色の輪舞曲~ロンド・デュ・ラルカンシェル~(8枚の金貨)』(2012年1月25日-29日、SPACE107)
  • 劇団CORNFLAKES『体感季節』(2012年5月24日-29日、中目黒キンケロ・シアター)
  • ぱるエンタープライズ公演VOL.30『淑女のお作法』(2012年7月14日-16日、TACCS1179)
  • ジャングルベル・シアター2013年春公演『天満月のネコ』(2013年3月27日-31日、大塚萬劇場)
  • ジャングルベル・シアター2013年冬公演『八福の神』(2013年12月11日-15日、池袋シアターグリーン・BASE THEATER)
  • KREVAの新しい音楽劇『最高はひとつじゃない2014』(2014年1月28日-2月2日、シアタークリエ
  • R:MIX『魔~エクリップス~蝕』(2014年3月26日-30日、中目黒キンケロ・シアター)
  • (株)酔いどれ天使 第1期株主総会 『エンジェル・ガーディアン』(2014年4月16日-20日、ウエストエンドスタジオ)
  • ジャングルベル・シアター2014年初夏公演『ヒュウガノココロ』(2014年6月25日-29日、大塚萬劇場)

他多数

実写(CS放送)[編集]

  • 彼女に見える現実/彼に見える現実

出演作品(声優)[編集]

※太字は主役・メインキャラクター

テレビアニメ[編集]

2000年

2003年

2009年

2010年

  • 薄桜鬼(薩摩藩士)
  • 薄桜鬼 碧血録(浪人)

2012年

ゲーム[編集]

番組ナレーション[編集]

  • 浦島家族
  • おさるの私をボディボードに連れてって

ボイスオーバー[編集]

  • ペットフレンド

CMナレーション[編集]

他多数

企業VP[編集]

web[編集]

BLCD[編集]

  • 薔薇色の人生(宗谷)

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ web上では、2004年までは舞台出演CMナレーションを本名、2005年から現芸名でCS放送に出演している事が確認出来る。
  2. ^ 2011年8月9日放送 ケッケコーポレーション「ソバトモ」第17回
  3. ^ M.T.プロジェクトのwebサイトの所属俳優欄から名前及び顔写真、プロフィールのリンクが削除されている。2008年発売の『ディシディア ファイナルファンタジー』のスタッフロールの各声優の所属先(アクターマネジメント)では同社名が確認出来た。声優業の業務提携先であったヴォイスガレージでも2009年に所属タレント欄から名前及びプロフィールのリンクが削除された。
  4. ^ 2014年3月現在、2005年以降、2010年に上演した『ストラルドブラグ ~魔神邂逅~(再演)』を除いて出演。
  5. ^ 2008年9月29日 R:MIX けいこ場日記「俳優紹介!!1回目!」
  6. ^ 同ライブのDVDのスタッフ・出演者リストに記載あり。
  7. ^ クロックタワー3公式サイト[リンク切れ] DOWNLOAD - MAKING 第3回「デニスが窓からやってきた」
  8. ^ ケッケコーポレーション公式サイト「渡邉佳美、山口怜夏、程嶋しづマ 発売情報!!」[リンク切れ]
  9. ^ 各公式プロフィールには掲載されていないが、ヴォイスガレージ所属時の公式プロフィールのボイスサンプル no.3で聴く事が可能だった。2010年10月現在、音声データ・プロフィールともに削除されている。
  10. ^ 2010年3月12日 けっけぶろぐ「収録帰りにランチ☆/興津和幸・程嶋しづマ」[リンク切れ]
  11. ^ 2012年10月19日 自身のTwitterの投稿より

外部リンク[編集]