秩父鉄道観光バス

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秩父鉄道観光バス株式会社
Chichibu Railway Sightseeing Bus Co.,Ltd
Chichitetsu-sightseeingbus 5007.jpg
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 CTB
本社所在地 日本の旗 日本
郵便番号:360-0033
埼玉県熊谷市曙町1-1
秩父鉄道本社ビル4階
設立 1996年(平成8年)11月12日
業種 陸運業
事業内容 一般貸切旅客自動車運送事業
一般乗合旅客自動車運送事業
旅行業
保険代理店業
代表者 赤岩一男
資本金 1億円
従業員数 63名
主要株主 秩父鉄道株式会社(100%)
外部リンク http://www.ctb.co.jp/
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秩父鉄道観光バス株式会社(ちちぶてつどうかんこうバス)は、埼玉県熊谷市に本社を置くバス会社である。 1996年秩父鉄道より分社化して設立された。 主に観光バスの営業を行っている。

営業所[編集]

  • 本社(車庫機能は有しておらず、事務のみである)
    埼玉県熊谷市曙町1-1 秩父鉄道本社ビル4階
  • 行田営業所
    埼玉県行田市長野1784
  • 長瀞営業所
    埼玉県秩父郡長瀞町長瀞804-1

車両[編集]

  • 車両のデザインは、後部の方に青色で、手前側およびフロントにオレンジ色で「Chichitetsu」のロゴ(秩鉄=秩父鉄道)が表記してある。秩父鉄道時代の旧デザインをCTB仕様にカスタマイズしたデザインの車両も在籍していて、最近の新車はこちらのデザインである。これは、上部が黄色でその部分には青色で「CTB」のロゴが表記され、下部が濃いこげ茶色になっている。

廃止路線[編集]

以前は、乗合バスも運行していた。

コミュニティバス[編集]

いずれも行田営業所の担当だった、

  • 熊谷市内循環ゆうゆうバス
    • 1系統「さくら号」 上之荘 - 久下 - 市街地 - 籠原駅
    • 2系統「グライダー号」 妻沼行政センター → (外回り)→ 妻沼行政センター
    • 3系統「ムサシトミヨ号」 妻沼行政センター → (内回り)→ 妻沼行政センター
現在は、いずれも協同観光バスが運行している。

一般乗合バス[編集]

いずれも長瀞営業所の担当だった。

現在は、いずれも秩父市営バス(ぬくもり号(浦山線)・川又線)として運行[1]

分社前[編集]

  • バス事業が秩父鉄道から分社されるより前の直営時代には、本社のある熊谷市でも多数の乗合バスが運行されていた(熊谷駅-武川・観音山・籠原団地・御稜威ケ原工業団地・商高・石原・久下・臨時運動公園各線)が、採算が合わず(一度も黒字にならなかったという)、1993年3月1日から9月30日にかけて順次休・廃止され、完全撤退している。
    ※ 路線・採算・廃止時期については、当時の熊谷市議会の議事録による。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]