秘密の絆
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 秘密の絆 | |
|---|---|
| Inventing the Abbotts | |
| 監督 | パット・オコナー |
| 脚本 | ケン・ヒクソン |
| 原作 | スー・ミラー |
| 製作 | ロン・ハワード ブライアン・グレイザー ジャネット・メイヤーズ |
| 製作総指揮 | ジャック・カミンズ カレン・ケーラ |
| ナレーター | マイケル・キートン |
| 音楽 | マイケル・ケイメン |
| 撮影 | ケネス・マクミラン |
| 編集 | レイ・ラヴジョイ |
| 製作会社 | イマジン・エンターテインメント |
| 配給 | 20世紀フォックス |
| 公開 | |
| 上映時間 | 110分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 興行収入 | $5,936,344[1] |
『秘密の絆』(Inventing the Abbotts)は、1997年制作のアメリカ映画。50年代の中西部のスモールタウンを描いた作品。
目次 |
ストーリー[編集]
注意:以降の記述には物語・作品・登場人物に関するネタバレが含まれます。免責事項もお読みください。
イリノイ州のある街。プレイボーイの兄と純朴な弟がいる。隣家のアボット家は街一番の金持ちである。兄は、アボット家の主人がかつて自分の母と不倫関係にあって、父の死もそれに関係があると思い込み、復讐心を抱き、アボット家の三人娘を長女アリス、次女エレノアの順に誘惑し陥落させる。弟は三女パムと次第に親密になるが、出会いと別れを繰り返す。
キャスト[編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| ダグ・ホルト | ホアキン・フェニックス | 藤原啓治 |
| ジェシー・ホルト | ビリー・クラダップ | 家中宏 |
| エレノア・アボット | ジェニファー・コネリー | 岡本麻弥 |
| パメラ・アボット | リヴ・タイラー | 湯屋敦子 |
| アリス・アボット | ジョアンナ・ゴーイング | 棚田恵美子 |
| スティーヴ | マイケル・サットン | |
| ヘレン・ホルト | キャシー・ベイカー | 高島雅羅 |
| ロイド・アボット | ウィル・パットン | 納谷六朗 |
| ピーター | アレッサンドロ・ニヴォラ | |
| ヴィクター | ショーン・ハトシー | |
| ナレーション | マイケル・キートン |
スタッフ[編集]
- 製作: ロン・ハワード、ブライアン・グレイザー、ジャネット・メイヤーズ
- 監督: パット・オコナー
- 原作: スー・ミラー
- 脚本: ケン・ヒクソン
参考文献[編集]
- ^ “Inventing the Abbotts”. Box Office Mojo. Amazon.com. 2012年4月22日閲覧。