秋田県立小泉潟公園
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| 秋田県立小泉潟公園 | |
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秋田県立小泉潟公園の噴水(2008年9月)
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| 所在地 | |
| 面積 | 63.7ha |
| 開園 | 1979年4月25日 |
| 運営者 | むつみ造園土木株式会社(指定管理者) |
| 設備・遊具 | 秋田県立博物館、水心苑、菖蒲園、噴水広場・多目的広場、サイクリングロード、テニスコートなど |
| 事務所 | パークセンター |
| 事務所所在地 | 秋田市金足鳰崎字後谷地21 |
| アクセス | 追分駅より徒歩20分 秋田北ICより車15分 昭和男鹿半島ICより車10分 |
秋田県立小泉潟公園(あきたけんりつこいずみがたこうえん)とは、秋田県秋田市にある県立公園である。
概要 [編集]
秋田県秋田市金足鳰崎地区に造られている公園である。南北に広がる湖沼の男潟と女潟(湿原植物群落が、1987年3月に秋田県指定の天然記念物に指定されている)を中心に整備されていて、散策やリクレーションの場としてたくさんの人が訪れている。
園内には秋田県立博物館(旧奈良家住宅)、日本庭園の水心苑、菖蒲園がある。また、多目的広場やグリーンスロープ、大型遊具、噴水広場、野外ステージ、テニスコート、サイクリングロード、フィールドアスレチックも整備されている。
水心苑 [編集]
1979年4月に開園した水心苑は、当公園の中にある本格的日本庭園である。石川理紀之助の「足引きの 山田に落ちて 行水の 心易くも 身はなりにけり」という一首から名付けられた。石川理紀之助は豪農奈良家の分家出身で、生家もこの小泉潟の近くにあった。水心苑は田治六郎の設計による秋田県最初の廻遊式日本庭園である。障害者にも楽に見学できるように設計されていて、3年の歳月と10億円の工費で完成した。この前年の1978年10月には、第2回全国育樹祭に出席のために来県していた皇太子(今上天皇)夫妻が、水心苑において、地元の子供たちと共に記念植樹を実施した。
外部リンク [編集]
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