秋田県立博物館
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Akita Prefectural Museum |
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| 施設情報 | |
| 正式名称 | 秋田県立博物館 |
| 専門分野 | 考古・歴史・民俗・工芸・生物・地質 |
| 事業主体 | 秋田県 |
| 管理運営 | 秋田県 |
| 開館 | 1975年5月5日 |
| 所在地 | 〒010-0124 秋田県秋田市金足鳰崎字後山52 |
| 位置 | 北緯39度49分02.48秒 東経140度03分58.14秒 / 北緯39.8173556度 東経140.06615度 座標: 北緯39度49分02.48秒 東経140度03分58.14秒 / 北緯39.8173556度 東経140.06615度 |
| アクセス | JR 奥羽本線・男鹿線 追分駅下車徒歩20分。 |
秋田県立博物館(あきたけんりつはくぶつかん、Akita Prefectural Museum)は秋田県の考古、歴史、民俗、工芸、生物、地質を展示する総合博物館である。
目次 |
[編集] 概要
博物館は県立小泉潟公園内にある。地上2階建て。1階の自然展示室には世界遺産白神山地の生物標本や、絶滅が危惧された田沢湖のクニマスの標本などが展示されている。2階の人文展示室では旧石器時代から現代までの秋田県の歴史を豊富な資料によって知ることができる。
このほか、「菅江真澄資料センター」と秋田県出身の偉人を紹介する「秋田の先覚記念室」が併設されている。なお、これらの常設展示室は入館無料である(有料の特別展が開催される場合も常設展示室は無料)。
また、男潟を挟んだ1km先に分館の重要文化財、旧奈良家住宅がある。旧奈良家住宅は江戸時代中期に建てられ、秋田県中央部海岸地帯に典型的な両中門造りの農家建築である。建築年代が明らかで当初の特徴をよく残していることから、1965年に国の重要文化財に指定されている。また、周囲には明治から大正にかけて建てられた付属屋も保存されている。
奈良家に菅江真澄が滞在していたときに、久保田藩の藩主佐竹義和の家臣と会って縁ができた。彼は佐竹義和と拝謁した際に、出羽6郡の地誌をつくってほしいと頼まれている。それまで、ずっと漂泊していた彼は、その後は死ぬまで久保田藩に滞在するようになる。
[編集] 歴史
- 1975年5月5日 - 秋田県立博物館開館。初代館長は佐藤文夫。
- 1996年4月2日 - 「菅江真澄資料センター」と「秋田の先覚記念室」がオープン。
- 2004年4月29日 - リニューアルオープンし現在に至る。
[編集] アクセス
- 鉄道:JR 奥羽本線・男鹿線 追分駅下車徒歩20分。
- バス:秋田中央交通五城目線「金足農業高校前」下車徒歩15分。
- 秋田市マイタウンバス北部線(予約制の乗合ジャンボタクシー)金足コース「博物館前」下車。乗降場は1階玄関前。
- ※博物館前を通る路線バス(秋田中央交通堀内線)は廃止された。