秋山亮二

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

秋山 亮二(あきやま りょうじ、1942年 - )は日本の写真家東京都出身。早稲田大学文学部卒業後、AP通信朝日新聞社写真部を経て、フリーの写真家に。

作品はニューヨーク近代美術館、東京都写真美術館、宮城県立美術館、呉市立美術館に収蔵。

6*6版二眼レフでの人々の生活のスナップ撮影を得意とする。

父は同じく写真家の秋山青磁(1905-1978)

主な著作[編集]

  • 「津軽・聊爾先生行状記」津軽書房 1978年
  • 「子どもの写真の撮り方―かわいく撮る基本からフォトコンテスト挑戦まで」学習研究社 1999年
  • 「ニューヨーク通信」牧水社 1980年
  • 「中国の子どもたち」サクラファミリーブックス[1]
  • 「楢川村」朝日新聞社 1991年
  • 「河物語・利根川」関東建設弘済会 1993年[2]
  • 「なら」遊人工房 2006年 ISBN 4903434036

主な写真展[編集]

  • 「飢えるインド」[3]
  • 「Ryoji Akiyama Photography 」[4]
  • 「ニューヨーク通信」[5]
  • 「旅行けば…」[6]
  • 「旅ゆけば・・・1970~1999」北鎌倉ワイツギャラリー
  • 「日々のまつり ~世田谷で~」コニカミノルタプラザ
  • 「なら」コニカミノルタプラザ
  • 「なら〜ふたたび」コニカミノルタプラザ
  • 「旅ゆけば 東京〜八戸」コニカミノルタプラザ

外部リンク[編集]


脚注[編集]