福田良彦
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ふくだ よしひこ
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2010年5月29日、岩国飛行場における
新滑走路運用開始の式典にて |
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| 生年月日 | 1970年6月14日(41歳) |
| 出生地 | 山口県岩国市 |
| 出身校 | 法政大学 |
| 称号 | 法学士 |
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| 当選回数 | 2回 |
| 任期 | 2008年2月10日 - 現職 |
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| 選挙区 | 山口2区 |
| 当選回数 | 1回 |
| 任期 | 2005年9月11日 - 2008年1月22日 |
福田 良彦(ふくだ よしひこ、1970年(昭和45年)6月14日 - )は、日本の政治家。山口県岩国市長(2期)。
衆議院議員(1期)、山口県議会議員(1期)、岩国市議会議員(1期)を務めた。
目次 |
[編集] 来歴
山口県岩国市生まれ。山口県立岩国高等学校、法政大学法学部卒業。法政大学在学中から、山口県選出の吹田愰衆議院議員の事務所でアルバイトをしており、大学卒業後は吹田の秘書を務める。
1999年、岩国市議会議員選挙に出馬し、トップ当選を果たした。2003年、山口県議会議員選挙に出馬し、当選。
2005年、佐藤信二元通商産業大臣が第44回衆議院議員総選挙に出馬せず、政界を引退する意向を表明する。佐藤は前回の第43回衆議院議員総選挙では山口県第2区で民主党の平岡秀夫に敗れて比例復活しており、保守王国といわれる山口県の一角が切り崩されていたため、佐藤の後継候補の擁立は難航していた。そんな中、福田の擁立論が持ち上がり、公示日の9日前に出馬が決定する。福田自身は山口県議に当選してまだ2年目であり、中央政界に挑むのは早すぎると考えており、さらに妻の第二子出産も間近に控えていたが、自民党山口県連総出の応援や小泉旋風も相俟って、岩国高校の先輩でもある民主党の平岡秀夫を588票の僅差で破り、当選。この選挙では、自民党は山口県の4つの小選挙区を全て獲得した(1区は高村正彦、3区は河村建夫、4区は安倍晋三)。当選後は清和政策研究会(町村派)に所属。
2007年12月、騒音問題から岩国基地への厚木基地からの空母艦載機受け入れに反対していた井原勝介岩国市長が予算案をめぐって岩国市議会と対立し、市長を辞職して出直し選挙への出馬を表明する。その井原の対抗馬として福田の擁立が取り沙汰され、福田は翌2008年2月の出直し市長選への出馬を要請される。2008年1月5日、福田は記者会見を開き、市長選への出馬を表明。河野洋平衆議院議長に辞職願を提出し、1月22日の衆議院本会議で辞職が許可された。2月の市長選では、岩国高校の先輩である井原前市長を1782票差で破り、当選。就任後の会見で、騒音問題等が担保されれば、在日米軍再編の流れの中で岩国基地への空母艦載機受け入れには現実的対応をするとの意向を表明した。
2012年、岩国市長選で井原勝介元市長らを破り、再選[1]。
[編集] 所属団体・議員連盟
[編集] 関連項目
[編集] 脚註
- ^ 岩国市長 基地容認派の福田氏再選 日刊スポーツ 2012年1月29日閲覧
[編集] 外部サイト
- 夢をかたちに 福田良彦
- 福田良彦 (FukudaYoshihiko) - Twitter
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