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福島県警察(ふくしまけんけいさつ)は福島県が設置した警察組織であり、福島県内を管轄区域とし、福島県警と略称する。警察法上、福島県公安委員会の管理を受けるが、給与支払権者は福島県知事である。また警察庁東北管区警察局の監督を受ける。県警本部は福島市杉妻町2-16である。
[編集] 本部組織
- 警務部
- 総務監(部長級警視)
- 警務課
- 総務課
- 県民サービス課
- 情報管理課
- 教養課
- 厚生課
- 会計課
- 留置管理課
- 監察課
[編集] 警察署
[編集] 最近の主な事件及び、不祥事
- 2004年10月 郡山署が無罪の男性を窃盗容疑で誤認逮捕した。別件で逮捕された男が男性が逮捕された事件についても自供、郡山署は男性を釈放したが、男性を15日間に亘り身柄を拘束していた。
- 2007年2月 福島県警郡山署はビルに落書きしたとして男性を誤認逮捕。蓮沼真一・副署長(当時)が謝罪した。
- 2007年3月 福島地裁郡山支部で覚せい剤取締法違反(使用)の罪で問われている男性の判決公判があり、覚醒剤反応が出たにもかかわらず、福島県警郡山署が強制的に採尿させたと判決が下され、男は無罪となった。
- 2007年9月 福島県警桑折署1階の会議室で、地域交通課の警部補が誤って拳銃を1発射した。警部補は会議室で、後輩の巡査長に拳銃から一発弾を抜き忘れて、自動式拳銃の使用法を指導していたと供述している。
- 2007年12月 福島県警いわき東署は道交法違反容疑で逮捕・拘置していた容疑者が死亡したとし、取調べで容疑者は同法違反容疑で逮捕され、翌日取り調べ後に留置場内で倒れて意識不明となり、搬送先の病院で死亡が確認された。同署は「違法な取り調べはなかった」としている。
- 2008年12月 いわき中央署長が女性署員にセクハラをしたとして減給1ヶ月の処分を受けた後依願退職した。
- 2010年1月 県警監察課は、2009年4月に浪江警察署で発生した猟銃検査の暴発事故で、この事故を隠し捜査も行われなかったとして、犯人隠匿容疑で、50代の警部補を停職3ヶ月、また署員9人を本部長訓戒などの処分を実施した。
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク